小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮が推進中の「農業革命方針」

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/24 19:52 投稿番号: [155904 / 232612]
散々、主体農業とかと言っておいて、今頃こんなことをやっていても手遅れ。
すなおに金日成の主体農業が誤っていたことが認めて反省することから始めないと無理ですね。

>また各種の権限を地方に委任し、下意上達式の経営方式で農民参加を誘導、農民らの自律性を拡大している。

<上意下達>さんざん締め付けてきながら、今頃<下意上達>なんてそうそう修正できるはずがないでではないですか。

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北朝鮮が推進中の「農業革命方針」
「適地適作・適期適作の原則とじゃがいも農業、二毛作農作業、種子革命を実現しよう」

19日に入手した労働新聞の最近号(10・13)は「労働党の農業革命方針は農作業で根本的な転換を起こし、人民の食糧問題、食べる問題を完全に解決することができるようにする賢明な方針」としながら「農業革命方針」を徹底的に貫徹していくことを促した。
  食糧増産のための北朝鮮の農業政策は芋の増産、二毛作の拡大、作物の多角化、種子改良、土地整理などの推進が核心である。
  また各種の権限を地方に委任し、下意上達式の経営方式で農民参加を誘導、農民らの自律性を拡大している。
  労働新聞によれば「適地適作・適期適作原則」は地理的特性と気候条件の差に即したもので、農村地域別に最も適している品種を選択して栽培するようにしながら、意志決定を農民に任せるということである。
  また北朝鮮はじゃがいも農業と二毛作の拡大に総力を傾けている。
  じゃがいも農業は1998年10月、金正日国防委員長が北朝鮮最大のじゃがいも産地である両江道大紅湍郡を視察したのが契機になったが、芋研究所設立はもちろん各道にじゃがいも組織培養工場を建設、じゃがいも生産を拡大している。
  進んで北朝鮮は1997年から国連食料農業機構(FAO)と国連開発計画(UNDP)等の支援により二毛作プログラムを推進している。
  これにともない、二毛作が全面実施されている定州(平安北道)-咸興(咸南)以南の地域の他に、咸境北道など北方地域でも二毛作を実施するという計画である。
  特に二毛作で重要なのは種子の問題であるだけに、生育期日が短いながらも収穫高の高いは優良種子などの研究・開発に主力を注いでいる。
  労働新聞は「じゃがいも農業革命と二毛作農作業は山が多く冷害が激しく、耕田がが制限されているわが国の実情に即した主体的な営農体系、我々式の農法だ」と強調した。
  これとともに土地整理事業にも拍車をかけ、1998年9月の江原道を始め、昨年末までで総計23万6千余町歩を整理し、平壌市と平安南道など9万余町歩も今年7月に完了した。

http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/blog/archives/2004/10/eaeaeaaeeea.html
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