>ロシア帝國が日本列島に進攻する根拠3
投稿者: kaori_e4 投稿日時: 2004/10/24 16:16 投稿番号: [155888 / 232612]
大津事件が日露戦争直前であれば口実になり得たかもしれないが、
(ロシアは寛容だったし結果的に命をとりとめた為、サラエボ事件とは違う)
大津事件が起きた年と丁度同時期に露仏同盟が結ばれているんですね。
露仏同盟によりドイツはロシア、フランスに挟撃される状況になった為、
ドイツはロシアの東アジアへの進出を容認・支持するようになったわけです。
また自分にだけ都合よく手を抜いてしまいましたね。
そして戦艦だけでは占領が出来ません。
日本を占領するのであれば兵の輸送が必要となりますが、
兵の輸送にウラジオストクから延々、
大量の物資と人員を足の遅い輸送船で運ぶのですか?
距離の問題以前に日本海は広いですから途中で撃沈でしょうね。
いくら日本が当時しょぼかったとはいえ、
長距離広範囲の護衛なら例え黒海艦隊呼んできても数たりないよ。
そして極寒の冬が到来したら補給も滞り、
日本に上陸したロシア部隊は全滅ですか。
ロシア伝家の宝刀である冬将軍の愚を、
戦争は夏だけで終わるだろうと楽観視したナポレオン、
近代兵器による電撃戦で短期で終わるだろうとしたヒトラー、
そして仮に貴方が犯すならまあ納得ですが^^
まさか本家本元がそのような愚行を犯しますかね?
いくらシベリア鉄道があるとはいえ制海権、補給地が必要である為、
貴方がどのように足掻こうが朝鮮を確保するのが不可欠ですね。
だから日本も満州を得る為にまず朝鮮を併合し、
日本国内の地方が貧窮する程の莫大な費用をかけ、
インフラを整備したのではありませんか。
物事はすべからく結果が全てなのですが、
結果に至る過程、いわゆるプロセスが把握できない人間ほど、
己の未熟な主観で都合の良いように結果を捻じ曲げてしまいます。
まあ私の主観と一蹴しておりますが、
其の判断を下した貴方の自身の主観が以上のように、
極めていい加減な歴史認識、判断力に拠るモノだということは、
今回でさらに明らかとなりました。
全て身から出た錆ですね。ご愁傷さまです。
これは メッセージ 155812 (quasar1999z さん)への返信です.
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