>ロシア帝國が日本列島に進攻する根拠1
投稿者: kaori_e4 投稿日時: 2004/10/24 16:00 投稿番号: [155886 / 232612]
欧州で負けバルカン半島から極東に野心の矛先を向け、
そして日本にも負け極東での南下政策を阻止されたロシアは、
日露協約で極東方面の領土拡大を諦めたかわりに、
英露協商で再びバルカンへの進出を謀り、
第一次世界大戦という結果に結びついた。
以上、歴史の流れは完全に無視ですか?
それで主観かと妄想とはね。浅はかですね。
戦後も積極的に南下政策、拡大政策を掲げ第一次世界大戦に参戦し、
国内の反体制派や異民族を弾圧し続け、国内問題は放置したままであった。
全てのツケを国民に擦りつけ帝国主義論よろしくレーニンにつけこまれたのは、
あくまでロシアの怠慢によるものです。
何ら日本に責任は無い。
国内問題を何でも人のせいで日本に押し付けるのは、
一国家のすることではありません。
どちらかといえば、
貴方のような人間がのたまう事だと思います。
貴方は、
「朝鮮を支配する事を諦めない日本が生き残る方法はなかった。」
を持ち出した。
ロシアも帝国主義的な植民地経営の野心を持っていたのは明らかですので、
「極東アジアを支配すること諦めないロシアが生き残る方法はなかった。」
も当てはまります。
別に日本が折れなければロシアが折れてくれても良かったのです。
互いに敗戦すれば、国内経済を圧迫することぐらい
当然、予想出来ることであろう。
でも日露は互いに野心を追求し他国で戦争を行なった。
要はリスク管理の一環ですね。
邪な野望だけは追求するが、敗戦によるリスクを、
他国のせいにするのは責任ある一国家がすることではありません。
イラクを侵略したブッシュが国内経済が圧迫されたのは、
イラク兵のせいだといったような泣き言を言いますか?
まあブッシュですら、そんな恥ずかしいことは言わないでしょうね。
これは メッセージ 155810 (quasar1999z さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/155886.html