パトリオット初公開 台湾
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/23 05:45 投稿番号: [155754 / 232612]
パトリオットPAC2は、敵ミサイルの近くで自爆することにより破壊、
PAC3は体当たりで撃墜とどこかで読んだが、
もうできているのだろうか?
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パトリオット初公開
台湾、防衛強化アピール
陳政権、2兆円の特別予算案
【台北=河崎真澄】台湾の国防部(国防省に相当)は二十二日、台北郊外のミサイル司令部万里基地で、米国製地対空ミサイル「パトリオット」(PAC2改良型)を産経新聞など一部の外国報道機関に初めて公開した。台湾海峡周辺で中国側の弾道ミサイル増強が進む中、陳水扁政権は弾道ミサイル迎撃能力のより高い新型パトリオット(PAC3)など六千百八億台湾元(約二兆円)に上る武器調達の特別予算案承認を立法院(国会に相当)に求めており、公開は「台湾防衛の強化」を国際世論にアピールする狙いがありそうだ。
公開された万里基地には、一九九一年の湾岸戦争時に使われたことで知られる「改良型パトリオット」が八基、弾道ミサイルを探知するレーダーとともに九六年から配備されている。ミサイル司令部の谷風泰少将によると、首都機能が集中する台北市と周辺への弾道ミサイル攻撃を防衛するのが目的。万里基地のほか、台北周辺でさらに二カ所にパトリオットが配備されている。
陳水扁総統は先月、台湾海峡に向けた中国の弾道ミサイル配備は六百十基になったとの機密情報を明らかにし、昨年十一月段階の四百九十六基から百十四基も軍備増強されたと指摘している
特別予算案にはPAC3の十八基分にあたる千四百五十億台湾元(約四千六百四十億円)をはじめ、ディーゼル推進型潜水艦の調達経費が計上されている。この特別予算案には、立法院で過半数の議席を占めている国民党など野党陣営が、「調達費用が高すぎる」などとして強硬に反発しており、十二月に行われる立法委員(国会議員に相当)選の争点の一つにもなっている。
パトリオット公開のあとの記者会見で、国防部当局者は、この特別予算案が立法院を通過せず、ミサイル防衛能力が現状にとどまれば、二〇二〇年には台湾を一とした中国との軍事バランスが「一対二・八」と、中国の対台湾武力行使が容易になるとされる格差「三」に近づくと指摘した。
最新鋭のPAC3の防御面積は四百平方キロに及ぶ。弾道ミサイルを正確に撃破することで、破片落下などによる地上での二次被害は現状の想定より軽減されるという。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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