ロシア帝國が日本列島に進攻する根拠3
投稿者: kaori_e4 投稿日時: 2004/10/22 22:03 投稿番号: [155656 / 232612]
大津事件は、日本の司法制度で公正な処理がされた為、
戦争しようにも正当な口実にすらならなかっただけのことです。
もし
「ロシアに日本を攻める必要があったらなら大津事件を利用するはずである」
としたいのであれば、
公正な処理ではなかった、口実になりえたという点を
証明しなければならなかったはずです。
にも関わらず貴方は自分に都合よく手を抜きましたね。
もし大津事件を持ち出したことが正しかったとしたいのであれば、
今からでも遅くありません。立証してください。
しないのであれば、根拠のない話を出し話を摩り替えていたのは、
他ならぬ貴方であったという結果が残ります。
そして大津事件がおきた当時は、日露戦争前ですね。
ロシアは日本が返還した遼東半島を
25年間租借することを清国に認めさせ海軍基地を築いたが、
其の時点でロシア側の何処に日本を攻めるに充分な拠点があったのでしょうか。
義和団の乱が起きると、列強各国が派兵し鎮圧した。
しかし、その後もロシアは大軍を満州に駐屯し、占領を続けた。
ロシア軍の満州駐屯に対し南下を危惧する日本やイギリスが抗議したが、
ロシアは応じようとしなかった。
日本国内では、伊藤博文のようにロシアに満州の権益を認ようとした勢力もあったが、
ロシアとは妥協できなかった為、日英同盟が締結された。
日英の圧力でロシアは満州から兵を退く協約を清国にちらつかせたが、
第一陣だけを撤退させただけで、その後の撤退は有耶無耶にされた。
日本は、ロシアには満州を、日本には朝鮮という条件で交渉を続けたが、
ロシアは朝鮮への介入を放棄することをけして譲らなかった。
そして日本はロシアとの交渉を打ち切り、日露戦争となったわけだ。
ロシアが朝鮮という前線基地を
手中に収めていた訳でもないのに、
これでよく恥ずかしげも無く、
「大津事件が起きても、ロシア帝國は日本に進攻しなかったぜ。」
などと言えましたね。
結果を重んじる割に都合の悪い点を省くのは、
単純に貴方の能力の問題ですか?それともわざとですか?
ということで、後はご自由にどうぞ。
これは メッセージ 155468 (quasar1999z さん)への返信です.
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