台湾がパトリオット基地を初公開
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/10/22 21:29 投稿番号: [155641 / 232612]
国際ニュース 更新日時 : 2004年10月22日(金)18:54
2004年10月22日(金)
台湾がパトリオット基地を初公開、中国の脅威強調
【万里(台湾北部)=石井利尚】台湾国防当局は22日、米国製の地対空誘導弾パトリオット(PAC2改良型)が配備されているミサイル司令部万里基地を海外メディアに初めて公開した。
対岸の中国・福建省などで増強中とされる中国軍のミサイルの脅威を強調し、PAC3など米国製最新鋭兵器の購入の必要性を内外の世論にアピールするのが狙いだ。
基地は、台北市の北東約25キロ、東シナ海が見渡せる小高い山の上にあり、台北などの防空を担っている。台湾には、万里など北部の3か所にPAC2が配備されている。国防当局によると、中国軍は台湾向けの弾道ミサイルを増強中で、2006年には800基に達するという。
陳水扁政権は、PAC3やディーゼル潜水艦などの購入に充てる総額6108億台湾ドル(約2兆円)の特別軍事予算案の承認を立法院(国会)に求めている。野党は「無駄使い」と批判しているが、国防当局者は22日、「予算が承認されなければ、中台の軍事格差は2020―35年に3倍近くに広がる」と警告している。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20041022/20041022id21-yol.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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