太平洋戦争
投稿者: tiisai_oyaji 投稿日時: 2004/10/21 23:07 投稿番号: [155495 / 232612]
時に一九四二年に沖合で日米両軍の海戦が行われ、太平洋戦争の戦局を連合軍優位に転換した。
ミッドウェー海戦に於いてquasarという
ある21型零式戦闘機のパイロットがいた。
霞ヶ浦の予科練で猛訓練をし上官は仕方なく最下位で選んだパイロットであった。
ミッドウェー海戦では幾多の優秀な日本のパイロットが米軍の新たな最新技術を備えたグラマンヘルキャット等に撃墜された。
勇敢に立ち向かう我が日本のパイロット達であったが、無念にも次つぎと敵機関砲の雨に散ったのであった。
それを後方で見ていたquasarは、恐れおののき、左ペダルを思い切り踏み込み、スティックを左斜め45度上方に操作し急反転し【燃料が少ないにも関わらず】
その場から逃げる事を考えた。
しかし、時既に遅く米軍機がquasarの後続に群がり、機関砲の嵐を撒き散らした。
米軍機は敢えて狙わず、おちょくっていたのである。
それにも気がつかず、自分の回避飛行に酔いしれ、気分が良くなり何故か居眠り飛行をしてしまった。
目が覚めると、見方空母の右舷50m程の所を飛んでいたのである。
当然、見方艦隊の指揮空母は大破。。。。。。。。
これが、太平洋戦争の一番の敗因であった事は云うまでもない。
これは メッセージ 155491 (quasar1999z さん)への返信です.
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