イ首相 「朝鮮・東亜日報」を無差別攻撃
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/20 15:35 投稿番号: [155332 / 232612]
全面戦争開始か
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000022.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/10/19 11:06 | 更新 : 2004/10/19 15:11
海外歴訪中の首相が「朝鮮・東亜日報」を無差別攻撃
海外歴訪中のイ・へチャン首相が日程最終日の18日、酒に酔った状態で朝鮮日報と東亜日報など国内メディアを無差別攻撃し、論議になっている。
イ首相はドイツのベルリンを公式訪問し、聯合ニュース、MBC、KBS、中央日報の4つの現地特派員および朝鮮日報など随行した記者らとインタビューを行った。酒席を兼ねたこのインタビューの終盤、イ首相は朝鮮日報と東亜日報を無差別攻撃した。
イ首相は北朝鮮崩壊シナリオなど敏感な質問が出されると、具体的な言及はできない状況だとし、話をそらし、メディア関連の質問が持ち出されると本格的に朝鮮日報と東亜日報について話し始めた。
イ首相は「これまで東亜日報が私をどれだけ攻撃してきたか、毎朝、朝鮮日報を読んでいるが一度も朝鮮(日報)が歴史の流れに沿い書いたことはない」と述べた。
また中央日報については「中央日報は歴史の流れにおいて筋が通っており、バランスが取れている」と述べた。
さらにイ首相は「朝鮮日報は絶対に許してはならない」としながら、「朝鮮日報が何か言っても別に気にし ない」とし、横で同席していた補佐官らの制止にもかかわらず非難を続けた。
イ首相は「朝鮮日報と東亜日報は歴史に反逆してはならない。政権をろうらくしてはならない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も私も最後まで戦う」と興奮した様子を見せた。
また、「朝鮮は時代に後れた。朝鮮と東亜は私の手の中にある」とも言った。イ首相は「自分らが国を揺さぶることができると考えるな。権力ぶらず、歴史を歪曲するな」と非難を浴びせた。
同席した関係者らは「国会議員でもなく、首相が海外歴訪で国内メディアとの葛藤をそのまま表出したのは、慎重な態度ではなかった」と遺憾の意を表明した。
チョソン・ドットコム
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000053.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/10/19 16:24
ハンナラ党、「イ首相発言」を批判
ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)スポークスウーマンは19日、欧州歴訪中のイ・ヘチャン首相がベルリンで朝鮮・東亜日報を激しく批判したこと関連し、論評を通じ「権威主義的姿勢であり、憂慮せざるをえない」と非難した。
田スポークスウーマンはまた、「爆弾酒(洋酒やビールなどを混ぜて飲む酒)を置いた席で首相が批判メディアに対し極度の敵対感を表出しメディアを権力実勢の手のひらにある小石のように考えるのはあまりにも汚らしいこと」とし、「自重するべきだった」と述べた。
続いて「イ首相が暴言を放っている瞬間にも国民は国民生活・経済破綻など、様々な心配でため息をついていたということを忘れてはならない」と主張している。
チョソン・ドットコム
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000078.html
大統領府「盧大統領、イ首相の役割に満足」
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/20/20041020000018.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/10/20 10:04
今度は李富栄議長? 「朝鮮・東亜は謝罪せよ」
イ・へチャン首相が欧州歴訪中に朝鮮日報と東亜日報を無差別攻撃したのに続き、20日はヨルリン・ウリ党の李富栄(イ・ブヨン)議長が両紙を非難した。
李議長は同日、国会で開かれたヨルリン・ウリ党常任中央会議で、「ウリ党の改革立法推進の過程で、野党と一部保守言論が時代的流れに逆らい、再び冷戦・分断の時代に逆戻りさせようとしている。これは手のひらで太陽を遮るのと同じ」と述べた。
また、「南北和解と交流協力は後戻りできない時代的な流れ」とし、「イ首相の発言もあったが、朝鮮日報と東亜日報の時代錯誤的な世論誤導を懸念せざるを得ない」とし、「日帝植民当局と維新独裁権力と手をとり、既得権
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000022.html
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海外歴訪中の首相が「朝鮮・東亜日報」を無差別攻撃
海外歴訪中のイ・へチャン首相が日程最終日の18日、酒に酔った状態で朝鮮日報と東亜日報など国内メディアを無差別攻撃し、論議になっている。
イ首相はドイツのベルリンを公式訪問し、聯合ニュース、MBC、KBS、中央日報の4つの現地特派員および朝鮮日報など随行した記者らとインタビューを行った。酒席を兼ねたこのインタビューの終盤、イ首相は朝鮮日報と東亜日報を無差別攻撃した。
イ首相は北朝鮮崩壊シナリオなど敏感な質問が出されると、具体的な言及はできない状況だとし、話をそらし、メディア関連の質問が持ち出されると本格的に朝鮮日報と東亜日報について話し始めた。
イ首相は「これまで東亜日報が私をどれだけ攻撃してきたか、毎朝、朝鮮日報を読んでいるが一度も朝鮮(日報)が歴史の流れに沿い書いたことはない」と述べた。
また中央日報については「中央日報は歴史の流れにおいて筋が通っており、バランスが取れている」と述べた。
さらにイ首相は「朝鮮日報は絶対に許してはならない」としながら、「朝鮮日報が何か言っても別に気にし ない」とし、横で同席していた補佐官らの制止にもかかわらず非難を続けた。
イ首相は「朝鮮日報と東亜日報は歴史に反逆してはならない。政権をろうらくしてはならない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も私も最後まで戦う」と興奮した様子を見せた。
また、「朝鮮は時代に後れた。朝鮮と東亜は私の手の中にある」とも言った。イ首相は「自分らが国を揺さぶることができると考えるな。権力ぶらず、歴史を歪曲するな」と非難を浴びせた。
同席した関係者らは「国会議員でもなく、首相が海外歴訪で国内メディアとの葛藤をそのまま表出したのは、慎重な態度ではなかった」と遺憾の意を表明した。
チョソン・ドットコム
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ハンナラ党、「イ首相発言」を批判
ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)スポークスウーマンは19日、欧州歴訪中のイ・ヘチャン首相がベルリンで朝鮮・東亜日報を激しく批判したこと関連し、論評を通じ「権威主義的姿勢であり、憂慮せざるをえない」と非難した。
田スポークスウーマンはまた、「爆弾酒(洋酒やビールなどを混ぜて飲む酒)を置いた席で首相が批判メディアに対し極度の敵対感を表出しメディアを権力実勢の手のひらにある小石のように考えるのはあまりにも汚らしいこと」とし、「自重するべきだった」と述べた。
続いて「イ首相が暴言を放っている瞬間にも国民は国民生活・経済破綻など、様々な心配でため息をついていたということを忘れてはならない」と主張している。
チョソン・ドットコム
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大統領府「盧大統領、イ首相の役割に満足」
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今度は李富栄議長? 「朝鮮・東亜は謝罪せよ」
イ・へチャン首相が欧州歴訪中に朝鮮日報と東亜日報を無差別攻撃したのに続き、20日はヨルリン・ウリ党の李富栄(イ・ブヨン)議長が両紙を非難した。
李議長は同日、国会で開かれたヨルリン・ウリ党常任中央会議で、「ウリ党の改革立法推進の過程で、野党と一部保守言論が時代的流れに逆らい、再び冷戦・分断の時代に逆戻りさせようとしている。これは手のひらで太陽を遮るのと同じ」と述べた。
また、「南北和解と交流協力は後戻りできない時代的な流れ」とし、「イ首相の発言もあったが、朝鮮日報と東亜日報の時代錯誤的な世論誤導を懸念せざるを得ない」とし、「日帝植民当局と維新独裁権力と手をとり、既得権
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.