「礼遇断る美しき固執」田中氏が訪韓
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/19 23:22 投稿番号: [155293 / 232612]
さすがは田中耕一さん。
これぞ、日本人の中の日本人です。
これが本当の日本人気質だと思います。
なぜか、戦時中の日本人を連想させます。
平凡なサラリーマンとして2002年にノーベル化学賞を受け、世の中を驚かせた田中耕一(45、写真)氏が21日、初めての訪韓を控えて、韓国側招待者を当惑させた。ノーベル賞受賞者への「礼遇」を一切断り、急いで日程を改めなければならなかったからだ。招待したのは大韓化学会。
21、22日、済州道(チェジュド)で開催されるセミナーで、田中氏が基調講演を行なう予定だ。学会側は、ノーベル賞受賞者への礼遇のため、宿所・食堂を一流ホテルの新羅(シンラ)ホテルに予約した。学会・会長団の宿所は、それより1ランク低いホテルにしていた。
しかし、田中氏は、会長団が泊まる宿所・の食堂に、それぞれ移してくれるよう求めた。大韓化学会・李淳甫(イ・スンボ)会長は「同氏が立場を変えないため、やむを得ず宿所を変え、食堂も中文(チュンムン)団地の韓国食堂にした」と話した。田中氏は、往復旅行代のほかには一切の招待費も受けない。
これまでノーベル賞受賞者を招待するためには、往復旅行代はもちろん、1000万〜2000万ウォン(約100万〜200万円)の謝礼金を渡すのが慣例だった。また、学会側は、田中氏がマスコミのインタビューにも応じず、基調講演の後も、専攻以外の質問は受けない、としているため、頭を悩ませている。当初、同行事を大々的に広報しようとしていた計画が狂うようになったのだ。
朴邦柱(パク・バンジュ)科学専門記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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