>>戦略的援助
投稿者: minow175 投稿日時: 2004/10/19 10:47 投稿番号: [155236 / 232612]
北朝鮮の独裁体制を支えている核心層は、しょせん数百人でしょう、末端の小役人だの、保衛員、兵士なんて言うのは、彼らも家に帰れば家族もいる。食べられなくなれば権力を傘に食料を調達する。
自分と自分の家族の食料を死に物狂いで確保する。
当たり前じゃないですか。
彼らの社会は、地域や血縁の繋がりを中心とした共同社会に変質してきていると言う。そこに十分な援助を渡せば最低限の分量は各自に行き渡ることだろう。
そして、兵士や工場労働者辺りが餓死するほど食料不足になれば、政治犯収容者などの食料事情はどうなるのか、想像できないのかね。
そこには多くの政治犯と共に日本人妻や他に拉致されたかもしれない日本人やら現存している可能性が高いのだよ。
闇市は、チャンマダンと言われていたが、現在公認されている。だいたいそこで物々交換に近い形で支給された援助物資を裁くことは、誰だってしていいこと、それは市民の立派な商いなの。
その中から商人が生まれてきてもいいの。
いちいち末端の小役人に援助物資が渡る程度のことを大声で懸念理由にする思考力しかなく、まともに論争も出来ずに首を振っているだけでは、こちらは退屈だ。
そして全体的には、援助物資は、国連機関のレポートにあるように、問題は孕みつつ
も「1998年と2002年の人道的機関と政府とによる合同の国際的に監視・監督された栄養調査は、比較可能な計量データをもたらした。それらのデータによると、子どもたちの間の非常に高い水準の急性および慢性の栄養失調がまさに飢饉時と飢饉後の状況を示していたのに対して、2002年の、なお看過できないものの、ずっと低くなった栄養失調率の数字は・・」
というようにその実効性が確認されている。よく読みたまえ。
これは メッセージ 155210 (sadatajp さん)への返信です.
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