第3回9・29反中共デーの報告
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/18 21:42 投稿番号: [155199 / 232612]
台風21号が日本列島各地で荒れ狂った9月29日、「日中国交断絶」「打倒中国共産党」「まもれ!尖閣諸島」「中華覇権主義排撃」を訴える第3回9・29反中共デーの集会と行進を決行いたしました。
雨が激しく降るにもかかわらず、多くの人々のご協力と共闘委員の団結により、盛会に開催する事が出来、心強く感じております。
集会開始時には200名足らずでしたが、行進の途中から加わる人が続出して、最終的には250名を超えていました。
蹶起集会では、同じ時刻に大阪の領事館前で闘っている関西の民族派同志から「反中共抗議行動共闘宣言」という連帯声明が寄せられ、参加者一同おおいに勇気づけられました。
また、帝京平成大学教授の米田建三氏(元内閣府副大臣・前衆議院議員)が駆け付け、熱い連帯の挨拶を述べてくれました。
行進では外国語(言葉が分かりませんので台湾語か中国語かは不明ですが)のプラカードがいくつもあり、非常に目立っていました。台湾の方の参加者も多数おられたようです。
中共大使館周辺では、中国語による中共糾弾演説も起こり、いかにも支那人とか共産党員とかという風体の男が怒り出す一幕もありました。
大きな事故もなく、最後の総括集会まで進み、無事に終了いたしました。
また、日本や台湾などのテレビ・新聞・雑誌が取材に訪れており、彼らが如何に報道するのか注目しています。
今回は小規模な行動ではありましたが、反中共闘争を日本や台湾に伝える大きな意義があったと確信いたします。
なお、当日は東京と大阪だけではなく、中共の領事館がある福岡や長崎でも、反中共闘争が実行されております。
9・29反中共デー闘争は、いろいろな立場の人たちが参加しています。
僕のような尊皇攘夷の立場から反中共を唱える者もいれば、台湾独立や台湾正名を支持する人、「日華」国交回復を支持する人、「中国」民主化運動を支持する人、チベット解放を支持する人…などがおります。
さらに、尖閣諸島の防衛に死力を尽くして戦っている人たちもおります。
しかし、中共という強大凶悪な悪魔と戦うためには、大同団結が必要であり、立場を超えて、共闘しています。大異すら超えて大同につく!の団結です。
反中共闘争を行う事により、いろいろな真実が分かって来ました。
また、台湾の人々と交流する機会が出来ました。
その結果、台湾独立や台湾正名を理解する人が、少しずつですが、僕の周辺でも増えて来ています。
2・28台湾正名デモにも、多くの同志たちが個人として参加しました。
『台湾の声』を購読する人も増えています。
これからも『台湾の声』が、日本と台湾の掛け橋になる日が来る事を望んでおります。
末尾になりましたが、『台湾の声』編集部および読者の皆さんのご協力に厚く御礼申し上げます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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