写真提供者は逮捕北送とか
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/18 19:41 投稿番号: [155183 / 232612]
金象目(キム・サンイル)という写真提供者と直接接触できれば、
もっと情報が取れたと思うのですが、
この話によると逮捕→北送されたらし。
残念。
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(電脳補完録から)
藤田進さんの流出写真をスクープしたのも「報道特集」でしたが、今回の加瀬テル子さんの写真を入手したのも同じTBSの吉田豊ディレクターだそうです。以前、生島孝子さんのお母さんが目撃証言をした韓国在住の脱北者に会いに行くという内容が放送されましたが、その際に写真を持っていた脱北者に再度接触し、今回の加瀬テル子さんの写真を入手したとのことです。藤田進さんの写真ももともと別の件で取材していてそれが入手につながったものだそうです。継続的に取材を続ける中で得られたものと言っていいでしょう。
マスコミの駄目さ加減は常に指摘されるところですが、それでも拉致問題では例えば産経の阿部記者や、朝日放送の石高プロデューサーのように問題意識を持った個人の力によって画期的な報道もされてきました。逆に言うと、政府や警察によって解明された事案というのはほとんどない、ということでもあるのですが。
この写真を持っていた脱北者に関して、昨日(10/16)の埼玉での講演会で西岡力救う会副会長が触れていました。西岡さんは、写真が出てくる以前にこの脱北者に会ったことがあるそうです。また、外務省の職員と言われる人もこの脱北者に接触していたと言いますから、ある種、名前の知れた(?)脱北者なのでしょうか。西岡さんは、写真が出てきてから、詳しいことを聞きたいと再度、韓国に出向いてこの脱北者と会いました。そこで、藤田進さんの別の写真の原板を入手します。その写真は現在、政府に提出してあるとのこと。(政府は、藤田進さんの写真が出てきた時、現像液や紙などを調べる必要がある、と言っていたので、どうぞこの写真でお調べください、という趣旨で提出したそうです。ただ、まだその結果については何も言ってこないとのこと。)
また、西岡さんの一番知りたかったのは、実際にこの写真を北朝鮮から持ち出した人物のことです。キムサンイルという名前で、「組織指導部5課」の幹部だとのことですが、この人物に接触出来れば、さらに情報を得ることが出来ます。中国にいるとのことでしたので、色々と調べた所、中国公安の情報として、今年の3月に北朝鮮保衛部によって探し出され、連れ戻されてしまったと判った。また、別の北朝鮮内部からは、この幹部を逮捕、連れ戻した人物に国家英雄賞が与えられた、との情報も入手出来たとのことです。今日の「報道特集」でも、写真を持っていた脱北者は、この「組織指導部5課」の幹部が中国にいると言っていましたが、西岡さんの「もう捕まって、北朝鮮に連れ戻されたんでしょ?」という質問に対して、それを認めたとのことでした。西岡さんの話しでは、中国に何十万人もいる脱北者の中から、わざわざ保衛部が探し出して連れ戻すということは、その人物が重要な情報を持っていることの証拠でもあるだろう。接触して情報を得ることが出来なかったのは、残念だとおっしゃってました。
(後略)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3187
もっと情報が取れたと思うのですが、
この話によると逮捕→北送されたらし。
残念。
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(電脳補完録から)
藤田進さんの流出写真をスクープしたのも「報道特集」でしたが、今回の加瀬テル子さんの写真を入手したのも同じTBSの吉田豊ディレクターだそうです。以前、生島孝子さんのお母さんが目撃証言をした韓国在住の脱北者に会いに行くという内容が放送されましたが、その際に写真を持っていた脱北者に再度接触し、今回の加瀬テル子さんの写真を入手したとのことです。藤田進さんの写真ももともと別の件で取材していてそれが入手につながったものだそうです。継続的に取材を続ける中で得られたものと言っていいでしょう。
マスコミの駄目さ加減は常に指摘されるところですが、それでも拉致問題では例えば産経の阿部記者や、朝日放送の石高プロデューサーのように問題意識を持った個人の力によって画期的な報道もされてきました。逆に言うと、政府や警察によって解明された事案というのはほとんどない、ということでもあるのですが。
この写真を持っていた脱北者に関して、昨日(10/16)の埼玉での講演会で西岡力救う会副会長が触れていました。西岡さんは、写真が出てくる以前にこの脱北者に会ったことがあるそうです。また、外務省の職員と言われる人もこの脱北者に接触していたと言いますから、ある種、名前の知れた(?)脱北者なのでしょうか。西岡さんは、写真が出てきてから、詳しいことを聞きたいと再度、韓国に出向いてこの脱北者と会いました。そこで、藤田進さんの別の写真の原板を入手します。その写真は現在、政府に提出してあるとのこと。(政府は、藤田進さんの写真が出てきた時、現像液や紙などを調べる必要がある、と言っていたので、どうぞこの写真でお調べください、という趣旨で提出したそうです。ただ、まだその結果については何も言ってこないとのこと。)
また、西岡さんの一番知りたかったのは、実際にこの写真を北朝鮮から持ち出した人物のことです。キムサンイルという名前で、「組織指導部5課」の幹部だとのことですが、この人物に接触出来れば、さらに情報を得ることが出来ます。中国にいるとのことでしたので、色々と調べた所、中国公安の情報として、今年の3月に北朝鮮保衛部によって探し出され、連れ戻されてしまったと判った。また、別の北朝鮮内部からは、この幹部を逮捕、連れ戻した人物に国家英雄賞が与えられた、との情報も入手出来たとのことです。今日の「報道特集」でも、写真を持っていた脱北者は、この「組織指導部5課」の幹部が中国にいると言っていましたが、西岡さんの「もう捕まって、北朝鮮に連れ戻されたんでしょ?」という質問に対して、それを認めたとのことでした。西岡さんの話しでは、中国に何十万人もいる脱北者の中から、わざわざ保衛部が探し出して連れ戻すということは、その人物が重要な情報を持っていることの証拠でもあるだろう。接触して情報を得ることが出来なかったのは、残念だとおっしゃってました。
(後略)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3187
これは メッセージ 154960 (sofiansky2003 さん)への返信です.