>1年前の限定攻撃説 1
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/17 11:13 投稿番号: [155065 / 232612]
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米国が北朝鮮への全面攻撃を控えたとしても中国にとって問題は大きい。中国は「ドミノ現象が起き、日本や韓国が核兵器を保有する」と本気で考えている。北東アジアの核バランスは大きく崩れ、中国は軍事的優位を失う。核アレルギーが強いうえ日米安保体制の下での平和に慣れきった日本人の多くは「北が核保有しても米国の核の傘に入り続ける限り安全だ」と考え、自らの核武装を想像もしない。しかし、中国人はそう考えないのが現実だ。
支那の考え方は正鵠を射ている。
ついこの間まで日本の核武装などもっての他と思っていた私だが、あの反基地ぶりを露呈したアジアカップサッカーを見て、支那への認識が大きく変わった。
支那は間違いなく、日本を隷従させようと目論んでいる。
それゆえ力で押さえ込もうとして、一方では軍事大国ぶりを見せ付けその手先として日本の外務官僚を手懐け、片方で犯罪者を日本に送り込み日本の治安を根底から揺るがし、さらには自国民を反日に仕立て上げ良心的日本人の情緒に訴えて、賠償金をふんだくる算段をしている。
しかし、南京大虐殺を捏造したことが知れ渡るにつれ、大方の日本人が自虐史観から開放されて、冷静に現在の国際緊張を見つめる下地が出来上がりつつある。
もはや、失言だの妄言だので大臣の首が飛ぶような事態も無くなった。
左巻きがその勢力基盤を喪失しかけているからだ。
長い間疑惑と呼ばれていた北朝鮮の拉致が現実のものとされて、国民のほうが覚醒し始めた。
左翼は日本を支那、朝鮮に売り渡す腹積もりである。
北朝鮮が核を所有しているのであれば、今までの感傷的な「唯一の被爆国」にとらわれていたのでは、国全体が北朝鮮の恫喝に屈しなければならない。事実、ミサイルが国土を横断したからと言うだけで萎縮して、好きなだけ援助と言う名の朝貢を余儀なくされている。
これが世界第二の経済大国の姿だ。
自国経済が危機に瀕しているときに、反日国に次々と貢がされ、他国の犯罪者に国土を跋扈されるのは承服しがたい。
大本は日本に軍事行使能力が無いからであり、敗戦の呪縛を解かなければならない。
今日明日には無理でも、北の核保有が国際社会の認知するところとなった暁には、日本も韓国も台湾も、核武装せざるを得ない。
支那が極東の軍事パワーを独占する旨味が潰えてしまう。
支那にとっては、北の核保有ほどの悪夢はないだろう。
これは メッセージ 155044 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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