小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>クマった!

投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/10/16 07:19 投稿番号: [154950 / 232612]
http://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/jikobousi.htm

<熊と人間がすみわけできる日本を作りましょう>


5・6月頃、または秋、、しばしば人間とクマが出会い、不幸な事故につながってしまうことがあります。
  春
   小グマの育ちの時期、繁殖の時期に当たり、クマ達はエサやパートナーを求めて森の中を   歩き回ります。また人間も山菜取りのために森に立ち入るため(山菜はクマなどの動物にとって貴重な食べ物です)、どうしても人間とクマが出会う頻度が高くなってしまいます。
  秋
    冬眠のための秋の食いだめの頃(8月下旬から雪が積もるまで)、山の実りが悪いと、えさを求めて人里に下りてきます。

  クマは本来臆病でおとなしい動物です。人間を大変恐れているため、近距離でばったりと人間に出会うと、逃げたい一心で、人間に向かってくることがあります。人身事故が起こると、多くの場合クマは捕殺されることになり、人間にとってもクマにとっても不幸なことです。
 
  日本熊森協会は事故が報道されると、すぐに地元の役場や県庁、警察署に電話し、状況確認を行い、人身事故を防ぐためのアドバイスや、事故を起こしたクマを殺さないで欲しいという要望を伝えています。


<クマの棲む森に入るときは>
①クマ鈴、ラジオなどを携帯する。     鈴や人の声などで人間が近づいてくることに気付けば、普通はクマの方が先に逃げて行きます。山で事故にあった人の多くは、鈴などを持たずに入山しています。


②山に食べ物や残飯を絶対に残して来ない。   クマはとても嗅覚が鋭いので、食べ物や残飯の匂いにつられてやって来て、食べ物をあてにして、そこにいつくようになることがあります。
  山でものを食べたときには、お弁当箱などゴミもすべて持って帰りましょう。


<もしクマと出会ってしまったら>
  クマをやさしく見つめて安心させてから、クマが逃げられるよう、ゆっくり30メートルぐらいまで後ずさりして、その場を去ってください。
  (注意)   大きな声を出して驚かさないように。走って逃げると追いかけられることがあるので気をつけてください。

  森は、クマなど野生動物たちの生息地です。森に入るときは、人間が動物たちの家にお邪魔しているという気持ちを忘れないことが大切です。クマと人間との不幸な事故を起こさないよう、森に入らせてもらう人間の側が、十分に注意しましょう。

<クマが人里に出たきたら>
  最近、山の実りが悪い年の秋、クマは人間に見つからないように気をつけながら、夜や早朝に人里に出てきます。民家の柿の木に登って、柿の実を食べたりします。冬眠前の食いだめができなかったら、冬眠中に死ぬことになるので、クマも必死です。
  クマを怖がらせないようにそっとしておいてやりましょう。おなかがいっぱいになると、山へ帰ります。追いかけまわして怖がらせると、人身事故につながります。
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