ライブドア、痛い所つかれたね(笑)
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/10/15 01:57 投稿番号: [154831 / 232612]
<球界参入>ライブドアのアダルト接続に質問集中
NPB
来季からプロ野球の新規参入を申請しているインターネット関連企業のライブドア(堀江貴文社長)と楽天(三木谷浩史社長)に対する日本プロ野球組織(NPB)の2回目のヒアリングが14日、東京都内で行われた。財務状況や事業について突っ込んだ質問があり、「公共財としてふさわしい企業、球団か」という審査項目から、特にライブドアのアダルト(成人向け)サイトなどを問題視する指摘が相次いだ。
審査委員を務める巨人の球団代表などから、ライブドアのホームページから接続できる違法なアダルトページが指摘され、堀江社長が防止策の説明に追われた。楽天は「18歳以上対象の合法的な運営」と説明しただけで、突っ込んだ質問はされなかった。
経営面では、楽天が「名実ともに世界最大のインターネット商店街で、経営は安定している」、ライブドアも「企業買収で成長しており、球団赤字が5、6年続いても大丈夫」と改めて球団運営に強い意欲を見せた。
終了後、三木谷社長は「有意義な1時間半だった」、堀江社長は「アダルトサイトは防止策を説明し理解を得たと思う」と語った。審査小委員会の豊蔵一委員長(セ・リーグ会長)は「両社ともそれぞれ特徴がある。比較考量は今後詰める」と話した。今月中に参入球団を決める方針。【湯浅聡】
◇三木谷社長は余裕の表情 会見で
終了後に会見した三木谷浩史社長は「有意義な1時間半だった。誠心誠意、答えさせて頂いた」と余裕の表情をみせた。さらに三木谷社長は「プロ野球の経営が苦しいといわれるが、我々のような新しい考えを持ったベンチャーが入ることに意味がある」と述べた。
一方、ダイエーや西武の問題に関連し、球団買収の可能性を聞かれた三木谷社長は「ないですね」と否定。「大きな問題と認識はしているが、(現時点では)関係ない」と新規参入方針に変更がないことを強調した。
◇「アダルトサイト問題は納得してもらえた」 堀江社長
ライブドアの堀江貴文社長は、アダルトサイトなどについて質問が集中したことに対し、「ある程度納得してもらえたのではないか」、係争事件についても「球団運営に問題はない」と話し、「お互いに意識のずれがあるから、分かり合うまで疑問に思ったことを聞くのは当然」と意に介さない様子。
一方、ダイエーなどの買収があるかとの質問には「まったく考えていない。参入が決まるまでにはまだ時間があり、(ほかに)やることはたくさんある」と強調した。
[ 10月14日 23時43分 更新 ]
___________________________
確かにネット世代には全く気にならないアダルトネタであるが、
確かに社会的にメジャーな世界へ羽ばたくためにはこのあたりの
配慮を欠かしてはいけませんね。情報通信産業と言いながらも
実情はアダルトやネットワークビジネス関連の広告料でかなりの
営業利益をあげていると云う企業も多いですからね。同じ業種でも
やはり大手のNTT関連会社はその辺りの対応はきちんとしている。
業種としては似た様なものだが、NTT=「通信情報産業」、
ライブドア=「ネットベンチャー」などと分けられてしまうのは
こう言う事なんですよね。
まぁ、企業としての身辺整理など面倒くさいからと言う理由で、
メジャーな世界へ進出したがらない人も大勢いますが(笑)
来季からプロ野球の新規参入を申請しているインターネット関連企業のライブドア(堀江貴文社長)と楽天(三木谷浩史社長)に対する日本プロ野球組織(NPB)の2回目のヒアリングが14日、東京都内で行われた。財務状況や事業について突っ込んだ質問があり、「公共財としてふさわしい企業、球団か」という審査項目から、特にライブドアのアダルト(成人向け)サイトなどを問題視する指摘が相次いだ。
審査委員を務める巨人の球団代表などから、ライブドアのホームページから接続できる違法なアダルトページが指摘され、堀江社長が防止策の説明に追われた。楽天は「18歳以上対象の合法的な運営」と説明しただけで、突っ込んだ質問はされなかった。
経営面では、楽天が「名実ともに世界最大のインターネット商店街で、経営は安定している」、ライブドアも「企業買収で成長しており、球団赤字が5、6年続いても大丈夫」と改めて球団運営に強い意欲を見せた。
終了後、三木谷社長は「有意義な1時間半だった」、堀江社長は「アダルトサイトは防止策を説明し理解を得たと思う」と語った。審査小委員会の豊蔵一委員長(セ・リーグ会長)は「両社ともそれぞれ特徴がある。比較考量は今後詰める」と話した。今月中に参入球団を決める方針。【湯浅聡】
◇三木谷社長は余裕の表情 会見で
終了後に会見した三木谷浩史社長は「有意義な1時間半だった。誠心誠意、答えさせて頂いた」と余裕の表情をみせた。さらに三木谷社長は「プロ野球の経営が苦しいといわれるが、我々のような新しい考えを持ったベンチャーが入ることに意味がある」と述べた。
一方、ダイエーや西武の問題に関連し、球団買収の可能性を聞かれた三木谷社長は「ないですね」と否定。「大きな問題と認識はしているが、(現時点では)関係ない」と新規参入方針に変更がないことを強調した。
◇「アダルトサイト問題は納得してもらえた」 堀江社長
ライブドアの堀江貴文社長は、アダルトサイトなどについて質問が集中したことに対し、「ある程度納得してもらえたのではないか」、係争事件についても「球団運営に問題はない」と話し、「お互いに意識のずれがあるから、分かり合うまで疑問に思ったことを聞くのは当然」と意に介さない様子。
一方、ダイエーなどの買収があるかとの質問には「まったく考えていない。参入が決まるまでにはまだ時間があり、(ほかに)やることはたくさんある」と強調した。
[ 10月14日 23時43分 更新 ]
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確かにネット世代には全く気にならないアダルトネタであるが、
確かに社会的にメジャーな世界へ羽ばたくためにはこのあたりの
配慮を欠かしてはいけませんね。情報通信産業と言いながらも
実情はアダルトやネットワークビジネス関連の広告料でかなりの
営業利益をあげていると云う企業も多いですからね。同じ業種でも
やはり大手のNTT関連会社はその辺りの対応はきちんとしている。
業種としては似た様なものだが、NTT=「通信情報産業」、
ライブドア=「ネットベンチャー」などと分けられてしまうのは
こう言う事なんですよね。
まぁ、企業としての身辺整理など面倒くさいからと言う理由で、
メジャーな世界へ進出したがらない人も大勢いますが(笑)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.