小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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二頭のspringboks

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/14 06:17 投稿番号: [154753 / 232612]
>韓国からの援助のトラックが大量に38度線を越えて北朝鮮に入ってます。
(板門店で目撃)
   ↑
民族統一されていますから、当然です、政治的な統一は大国の思惑次第。

>今北朝鮮国内は中国製品が大量に流入してます。(瀋陽で目撃)
   ↑
問題は中国です。例えば、南アに生息する springbok という鹿の群れの一頭が突然、激しく速度を上げ、行進する、すると、他のそれも、先頭に遅れないように激しく疾走しだす。

その速度は限界を超えて、速くなる、なぜなら、先頭が速度を緩めたら、後輩に踏み殺されるから→背後の群れは増大し、その狂気の疾走は止まらない→行き着くところは断崖であり、先頭のspringbokは踏み殺される瞬間の、その恐怖を回避するため、崖から海に落ちて行く。

中国も同じく、その過熱する経済疾走を止める事はできない、経済成長を引き締めようとすると、繁栄という果実をもぎ取られる不安に駆られた民衆が暴動を起すかもしれない。

また、さらなる経済成長を促すならば、中国のinfrastructure はそれを支える事は不可能に近い。水、電気が不足している。

中国に於ける水は国際競争力を担う繊維産業にとり、不可欠なものであり、すでに、中国政府は一部企業に水の使用を禁じている。

天安門の暴動の抑圧は純然たる、政府と人民解放軍の政治的判断でしたが、時代を経て、江沢民が去った人民解放軍は大変貌を遂げた。

本来、軍隊は武力で国をコントロールするものですが、人民解放軍は、流通、工場、江沢民氏の一族が経営する電子部門、農場、レジャ施設etc.を支配しつつある。

新軍閥の復活であり、財閥と一体となり、米国の軍産複合体ならぬ、軍閥複合体となりつつある→元来、軍と経済は相反するものである→経済は自由を求め、軍は拘束を意味する。

世界歴史では見る事が不可能な、軍の支配=経済の支配、を中国政府は進める。

経済は常に拡大を求め、新たな市場を追及してゆくのが宿命ですが、軍が経済を指導してゆくとなると、経済発展の障害物を軍隊で払い、他国を侵略&富を吸収しなければならない。

米国は一応、形なりにも、国家の命令により、経済侵略を押し進めてきたが、資本家が主であり、資本家の指導で、軍は動く。

中国は資本家=軍隊なので、米国より、大義はこれだ、などの、だらだら理屈はいらないし、中国の国民性に整合する。

訒小平氏の共産主義+自由経済のままでは、その矛盾に経済破綻が派生するのは明らか。

Bubbleの危機、時間がない→自由市場を求めながら、同時に14億の民をコントロールするには、軍閥しかない→経済発展の空極の最短距離。

軍隊+財閥が同時に突き進む→未来の中国軍閥資本主義→剥き出しの泥棒軍団。

一応ルールを示す米国も最近、剥き出しの強盗になりつつあるが、米国の対中国政策の最大の課題は、将来、中国を資本主義の勝者であるところの消費国家にさせない事である。

疾走・前進のみの二頭のspringboks の前途は、やはり、共通の利益=戦争ビジネス。
当面は、半島&台湾経済を狙って、二頭の駆け引きが行われる。

北朝鮮という人口独裁国家を立ち上げ&利用し、侵略を仕掛ける、二頭のspringboks に、望む事は、速やかに断崖から落ちて欲しい→地球が長持ちするだろう。
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