>>日本の寺院から文化財盗んだ窃盗団
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/14 00:12 投稿番号: [154729 / 232612]
防犯設備がほとんどない日本のお寺で美術品盗難事件が続発しているというニュースを以前から耳にしていて、そんな野蛮な事件を起こすのはどうせ韓国人か支那人の盗賊団だろうと思っていました。
このニュースで気になったのは
>ある歴史の本で韓国の文化財が略奪され、日本各地の寺院に所蔵されているという箇所を読み、それらの文化財を取り戻す決心をしたという。
これホント?
いつ誰が何を何処からどのように略奪したのか?
証拠はあるのか?
いつもの妄想じゃないのかと思ってしまうわけです。
それから
>
検察関係者は「日本側は韓国に搬入された文化財を回収したいという意向を示したが、現在の占有者が正常な品物だと思い、適当な価格で中間商から購入したことが確認されれば、民法上、日本に返す義務はない」とした。
普通の盗品ならそうでしょうが、文化財ですからね。
>
鮮やかな色彩と仕組みのある構図で東アジアの美術史において高い芸術的価値を認められている高麗仏画は、現在まで公開された130点余のうち13点だけが国内に残っており、実に106点が日本の寺院に、17点が欧州や米国にそれぞれ所蔵されている。
わずか130点余しかないのなら、すべてを登録した美術書(目録)があるはずで、どこに所蔵されているかもすぐわかるはず。調べれば盗品であることがすぐわかるのに「正常な品物」として取り引きされるはずがありません。
これは メッセージ 154724 (kemex2201 さん)への返信です.
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