>>郵政民営化
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/10/13 21:33 投稿番号: [154709 / 232612]
ごもっともです。
どうしても必要な理由。
簡保が受けている政府保証は、保護機構の保険をはるかに上回る手厚いものになっている。民間では破たんした場合、解約返戻金は契約書に明記された金額を三割程度も下回る場合が多い。長期の貯蓄性保険の場合、満期保険金が最大で七割程度もカットされた。
これに対し簡保の場合は、政府が100%保護している。
こうした郵政公社が政府から受ける巨額の特典の一部は、日本全国で同一価格の郵政サービスを提供するために使われている。しかし他方で、郵政公社は民間よりも安くサービスを提供したり、高い利回りを提供できるため、民間金融機関と競争条件に大きな差が生じている。
郵政や簡保の安全性や有利性を民間がまねできなかったためために、規模が野放図に拡大してしまった。
さてここから、とても重要です。
巨大化した郵政事業は、その活動から利益を受ける従業員、取引先企業、天下り公務員、特定郵便局長などの利害関係を多数生むことによって、強力な政治力を持つに到ったことである。(参考日経より)
銀行屋、保険屋が束になっても勝てないのが郵政事業です。条件に差があるからです。
そもそも郵政三事業は、民間の銀行が成長していないために、国民にお金を貯める週間を付けてもらうために始めたことです。
いつからか、これが利用されるようになり本来の目的とは離れ、既得権益の溜まり場のようになってしまったのが問題。
もう銀行も国民も成長しているので政府が手を貸す必要はない。
速やかに民営化されることを願います。
これは メッセージ 154702 (hangyosyufu さん)への返信です.
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