親が親権を盾に
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/13 18:36 投稿番号: [154697 / 232612]
子供を児童相談所から取り戻そうとするのはなぜだろう、と不思議でならなかった。
虐待するくらいだから、子供に対する愛情はないのではないかと。
案外逆で、子供に対する愛情はあるらしい。しかし、愛情の示し方が分からなくて、また些細なことで激情に走りやすく、つい身近な反抗し得ない幼い我が子に手をあげてしまうらしい。
程度の軽い暴力なら、見過ごしにしてもいいかと言うのは甘い。
体罰教師達で反省した者たちの言葉に恐ろしいものがあった。
「体罰は快感である。すぐに生徒が従う。それゆえ、次第に感覚が麻痺してエスカレートしてしまう。」
他人の子に対してさえ、教育者としての指導を受けているはずの人間が、教育の名のもとに暴力をエスカレートさせていくらしい。
我が子であれば、他人に遠慮は要らぬ。いくらでもエスカレートしてしまうだろう、愛の鞭だの躾だの言って。
そんな風にエスカレートする危険性を、少しは自分でも自覚しているのだが、並みの神経してたら、子供を児童相談所や保護施設に託して、せっせと稼いで子供のためになるような生き方を選ぶのだろうけど。
子供を手元に引き取る本当の目的は、児童手当らしい。
片親の家庭では自治体によって差があるが、第1子は4万円前後、第2子から5千円とか。ちなみに母子、父子家庭では児童と児童を扶養する保護者はほぼ一律、医療費が無料である。
母子家庭でも、運悪く母親の所得が一定額以上を超えると、この対象から漏れる。
これは メッセージ 154694 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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