>謎の多い部分…モスコーさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 06:30 投稿番号: [154677 / 232612]
>>
いやいや、現実をみてくださいな、小泉さんは既に、ジェンキンス氏も
含めると13名もの拉致被害関連者を奪還しております。
それも軍事的な圧力など一切使わずにね。拉致被害者奪還数は
国際的にみてもレバノンを遙かに超えてしまい世界第一位!
韓国などはお話にもならない程、水をあけておりますよね。
日本の歴代総理が誰も成し遂げられなかった事実からも
国際的な実績をみても、小泉さん以外に拉致問題を解決できる
総理は存在しないと思うことは、論理的にも極自然であります。
>>
この当たりは、見方によって評価はわかれるんですけど、今回の奪還は非常に上手くやったのかも知れないですね。
騙された振りをして、あるいは失敗や不手際に見せて、実は裏を掻く。最初からあったシナリオかもしれないですね。
子供を残して5人だけ一時帰国…など、トンデモない条件を飲んでしまう。この場では相手の言い分をそのまま飲んでゴタゴタを起こさない。相手は思い通りに進んでいると油断している。だが、5人が日本の地を踏んだ、その後で、戻す約束があった、いや、ない、いや、知らなかったと政府内での不一致まで演じるゴタゴタぶり。だが、非常に重要な、北朝鮮としては一番帰したくなかったかもしれない蓮池さんの身柄を確保してしまった。
政府は相当の情報を収集できたのじゃないかな。「騙され」がなかったら、「騙ませている」という自信がなかったら、蓮池さんは帰国の人選から抜けていたかもしれない。
北朝鮮に取り戻せると考えたから入れた人選であることは、ある程度ミエミエですからね。
そして、最終的には5人の家族も取り戻してしまっている。その間に着々と通過させた法案も幾つか。外為法とか、万景峰号の寄港問題、そして止めの経済制裁法…。誰も反対ができない空気のなかで上程し、着々と通してしまっている。こんな機会でなかったら、そう簡単には通らなかったかもしれない法案ですね。
ジェンキンス氏も穏便な処置が受けられそうですね。帰国以前とは全く違う雰囲気の中で処遇問題が進んでいる。
多少の失敗を演じても潰れない内閣を使って見事な作戦を練った者がいるのではないか。見事に成功した。そうした見方をしても矛盾しないのですね。田中均氏などが更迭されてない現実とも合う。
不手際そのものも、演出…。北朝鮮の裏を掻いて行く。
さて、次ぎの手は…。
拉致問題の全面解決は北朝鮮の現政権が崩壊しない限り、まず望めない。
一人でも二人でも、取り戻す。現段階では、それしかない訳ですけど、次ぎの歩をどう進めるシナリオがあるのか、ですね。
もう、北朝鮮の崩壊を読んでいて、静かに待つ、という選択肢があることも忘れずに見るということじゃないかな。
アメリカもですが、日本政府も、これまでの何度かの交渉で、北朝鮮の扱い方を学んで居るのではないですか。ちょっと異様ですけど、もともと、北朝鮮が他にない異様な国家ですから、珍現象が起きると見た方がいいのかも。
いやいや、現実をみてくださいな、小泉さんは既に、ジェンキンス氏も
含めると13名もの拉致被害関連者を奪還しております。
それも軍事的な圧力など一切使わずにね。拉致被害者奪還数は
国際的にみてもレバノンを遙かに超えてしまい世界第一位!
韓国などはお話にもならない程、水をあけておりますよね。
日本の歴代総理が誰も成し遂げられなかった事実からも
国際的な実績をみても、小泉さん以外に拉致問題を解決できる
総理は存在しないと思うことは、論理的にも極自然であります。
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この当たりは、見方によって評価はわかれるんですけど、今回の奪還は非常に上手くやったのかも知れないですね。
騙された振りをして、あるいは失敗や不手際に見せて、実は裏を掻く。最初からあったシナリオかもしれないですね。
子供を残して5人だけ一時帰国…など、トンデモない条件を飲んでしまう。この場では相手の言い分をそのまま飲んでゴタゴタを起こさない。相手は思い通りに進んでいると油断している。だが、5人が日本の地を踏んだ、その後で、戻す約束があった、いや、ない、いや、知らなかったと政府内での不一致まで演じるゴタゴタぶり。だが、非常に重要な、北朝鮮としては一番帰したくなかったかもしれない蓮池さんの身柄を確保してしまった。
政府は相当の情報を収集できたのじゃないかな。「騙され」がなかったら、「騙ませている」という自信がなかったら、蓮池さんは帰国の人選から抜けていたかもしれない。
北朝鮮に取り戻せると考えたから入れた人選であることは、ある程度ミエミエですからね。
そして、最終的には5人の家族も取り戻してしまっている。その間に着々と通過させた法案も幾つか。外為法とか、万景峰号の寄港問題、そして止めの経済制裁法…。誰も反対ができない空気のなかで上程し、着々と通してしまっている。こんな機会でなかったら、そう簡単には通らなかったかもしれない法案ですね。
ジェンキンス氏も穏便な処置が受けられそうですね。帰国以前とは全く違う雰囲気の中で処遇問題が進んでいる。
多少の失敗を演じても潰れない内閣を使って見事な作戦を練った者がいるのではないか。見事に成功した。そうした見方をしても矛盾しないのですね。田中均氏などが更迭されてない現実とも合う。
不手際そのものも、演出…。北朝鮮の裏を掻いて行く。
さて、次ぎの手は…。
拉致問題の全面解決は北朝鮮の現政権が崩壊しない限り、まず望めない。
一人でも二人でも、取り戻す。現段階では、それしかない訳ですけど、次ぎの歩をどう進めるシナリオがあるのか、ですね。
もう、北朝鮮の崩壊を読んでいて、静かに待つ、という選択肢があることも忘れずに見るということじゃないかな。
アメリカもですが、日本政府も、これまでの何度かの交渉で、北朝鮮の扱い方を学んで居るのではないですか。ちょっと異様ですけど、もともと、北朝鮮が他にない異様な国家ですから、珍現象が起きると見た方がいいのかも。
これは メッセージ 154648 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.