拉致問題解決と改憲
投稿者: miyanoturu 投稿日時: 2004/10/13 06:00 投稿番号: [154675 / 232612]
改憲派=ノンポリを怒らせ続けるため、拉致問題先延ばし
護憲派=拉致問題など考えたくもない(嵐が去るのを待つ)
拉致問題のおかげで、戦後左翼に長々と洗脳されてきた交戦権放棄平和主義に対する国民の風向きは大きく変わった。
現実的で改憲主義の政治家は当然この風に乗り、改憲に踏み切ろうとする。私も改憲派なので大賛成だ。
しかし、中には改憲が完了するまで(国民投票終了まで)は拉致問題全面解決をさせたくないと考える議員等もいるだろう。
洗脳の解けかかったノンポリ(支持政党無し)連中が、いずれまた左翼に取り込まれる危険性がある。
彼らは風向きだけで変心する。しかし、彼らの力は大きい。
拉致問題未解決のままの方が彼らの怒りをつなぎ止めておくには有効で、順風のまま改憲に向かえる。
そう考える人間がいても不思議はない。しかも、それが有力な政治家連中だとすると・・・
現在の政府の煮え切らない態度がそういう憶測を呼ぶ。
改憲反対の連中は戦略的に拉致問題早期全面解決に力を注いだ方が有利だと思うが、北鮮と友好関係にあった過去のいきさつから拉致問題には触れたくないのだろう。5人10人などどうでも良いと言い放った人間もいるのだから。
まったく、馬鹿な話だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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