拉致は工作機関がやったこと−黄氏の元側近
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/11 17:48 投稿番号: [154574 / 232612]
(毎日Webから)
「日朝合同で調査すべき」 黄氏の元側近
【ソウル堀信一郎】北朝鮮の黄長ヨプ(ファンジャンヨプ)元朝鮮労働党書記と一緒に97年に北朝鮮から韓国に亡命した同党傘下の貿易会社の元社長、金徳弘(キムドクホン)氏(65)が毎日新聞と会見し、日本人拉致問題の早期解決のために、日朝の合同調査委員会を設立すべきだと述べた。北朝鮮側は安否不明の日本人拉致被害者10人を「調査委員会」で再調査していると主張しているが、金氏は「北朝鮮だけの調査委員会では(ウソの)シナリオを作ることができる」と指摘、日本側が参加した合同委員会で、北朝鮮側の報告を一つ一つ検証すべきだと語った。
金氏は現在も韓国政府の監視下に置かれ、会見は日時場所を明らかにしないという条件で行われた。
黄元書記の側近で北朝鮮の権力構造に詳しい金氏は、日本人拉致被害者について「北朝鮮に拉致された後、共和国(北朝鮮)に登録されているはずだ。こうした個々のデータは(テロ、工作を担当する)対南関連組織が管理している。原本のほかにコピーもある。北朝鮮のような共産国家は、文書国家だからだ」と述べ、北朝鮮が拉致被害者の資料を管理する仕組みになっている可能性が極めて高いことを明らかにした。
また「拉致被害者が日本語教育担当だとすれば、工作機関が必ず本人のデータを持っている」とも述べた。
拉致問題を北朝鮮の外務省が担当していることについては「拉致は工作機関がやったこと。外務省は解決できる立場にない」と明言、「来月開かれる(第3回)日朝協議で、日本側は合同の調査委員会を設立するよう北朝鮮を説得すべきだ」と主張した。
さらに「合同で調査すれば、遺体を埋葬したと北朝鮮が主張する場所で現地調査ができ、北朝鮮の報告書を検証することができる」と強調した。
日朝実務者協議の北朝鮮側代表である宋日昊(ソンイルホ)外務省副局長については、黄元書記が韓国への亡命申請をする直前の97年2月に訪日した際、日本語通訳として同行したことを明らかにした。宋副局長は公安機関である国家安全保衛省の出身で、外務省に配属されたという。
毎日新聞 2004年10月11日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20041011k0000m030131000c.html
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金徳弘(キムドクホン)氏は97年に黄元書記とともに、韓国に亡命した人物。
たしか韓国でも行動をともにしているはず。
>「北朝鮮のような共産国家は、文書国家だからだ」
少しは、Msg.153964への補強になったかな(汗)
>「拉致は工作機関がやったこと。外務省は解決できる立場にない」
解決ではなく、調査というべきでしょう。
外務省が単独で調査も解決もできるわけがないです。
窓口と考えればよい。
「日朝合同で調査すべき」 黄氏の元側近
【ソウル堀信一郎】北朝鮮の黄長ヨプ(ファンジャンヨプ)元朝鮮労働党書記と一緒に97年に北朝鮮から韓国に亡命した同党傘下の貿易会社の元社長、金徳弘(キムドクホン)氏(65)が毎日新聞と会見し、日本人拉致問題の早期解決のために、日朝の合同調査委員会を設立すべきだと述べた。北朝鮮側は安否不明の日本人拉致被害者10人を「調査委員会」で再調査していると主張しているが、金氏は「北朝鮮だけの調査委員会では(ウソの)シナリオを作ることができる」と指摘、日本側が参加した合同委員会で、北朝鮮側の報告を一つ一つ検証すべきだと語った。
金氏は現在も韓国政府の監視下に置かれ、会見は日時場所を明らかにしないという条件で行われた。
黄元書記の側近で北朝鮮の権力構造に詳しい金氏は、日本人拉致被害者について「北朝鮮に拉致された後、共和国(北朝鮮)に登録されているはずだ。こうした個々のデータは(テロ、工作を担当する)対南関連組織が管理している。原本のほかにコピーもある。北朝鮮のような共産国家は、文書国家だからだ」と述べ、北朝鮮が拉致被害者の資料を管理する仕組みになっている可能性が極めて高いことを明らかにした。
また「拉致被害者が日本語教育担当だとすれば、工作機関が必ず本人のデータを持っている」とも述べた。
拉致問題を北朝鮮の外務省が担当していることについては「拉致は工作機関がやったこと。外務省は解決できる立場にない」と明言、「来月開かれる(第3回)日朝協議で、日本側は合同の調査委員会を設立するよう北朝鮮を説得すべきだ」と主張した。
さらに「合同で調査すれば、遺体を埋葬したと北朝鮮が主張する場所で現地調査ができ、北朝鮮の報告書を検証することができる」と強調した。
日朝実務者協議の北朝鮮側代表である宋日昊(ソンイルホ)外務省副局長については、黄元書記が韓国への亡命申請をする直前の97年2月に訪日した際、日本語通訳として同行したことを明らかにした。宋副局長は公安機関である国家安全保衛省の出身で、外務省に配属されたという。
毎日新聞 2004年10月11日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20041011k0000m030131000c.html
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金徳弘(キムドクホン)氏は97年に黄元書記とともに、韓国に亡命した人物。
たしか韓国でも行動をともにしているはず。
>「北朝鮮のような共産国家は、文書国家だからだ」
少しは、Msg.153964への補強になったかな(汗)
>「拉致は工作機関がやったこと。外務省は解決できる立場にない」
解決ではなく、調査というべきでしょう。
外務省が単独で調査も解決もできるわけがないです。
窓口と考えればよい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.