小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「戦いか破滅か、現代の黙示録を解く」

投稿者: ichiroeiyuda 投稿日時: 2004/10/11 10:33 投稿番号: [154556 / 232612]
日本の政治家はなぜ異常なほどアメリカを恐れるのか?
「戦いか破滅か、現代の黙示録を解く」

在日米軍の目的は何か。
それは日本を守るためではなく、
植民地 日本を脅し、監視し、
そして攻撃するために存在しているのである。

アメリカのやり口は巧妙で、ムチだけでなくアメも与える。彼らが選んだ 政治家には惜しみなく資金を与える。たとえば、細川前首相には、彼らから 200億円もの大金が融資されたことを、ジャーナリストの広瀬隆氏が暴露し ている。そうでもなければ一介の熊本県知事であった人物が政党を率いて国 政選挙に出られるものではない。

しかし、小選挙区制導入、コメの自由化 と、役目が終わったとなると細川氏はスキャンダルをリ−クされ失脚させられたのである   そもそも、日本の首相は、日本の国会で決められているように見えるが、それは見せかけである。実は、日本の首相は、多国籍企業の代表者やその代 理人ともいうべき政治家たちが集うダボス会議で決定されるのである。

細川前首相は、昨年1月、ダボス会議に出席し、首相になることを許され た。だからこそクリントン・アメリカ大統領が来日したとき大使館主催のパーティーに招かれたのが当時の宮沢首相ではなく、細川とその後見人の小沢 一郎であった。  

そして今年は羽田牧がダボス会議に招かれた。その時点で、彼は外務大臣 であったが、果たして現在彼は日本の首相である。つまり、今回もこのスイスで開かれたダボス会議で日本の首相が決定されたのである。   このように日本の政治は文字どおり彼らによってコントロ−ルされている。

◆2.教育制度  

GHQの民間情報局教育課の使命は、日本人の思想、生活、および行動の 形態を変えていくように、日本の教育制度を利用することであった。そのために、必要な教育改革を教育課が起案し、マッカーサーの承認を得た後、文 部省を監督しつつ、教育制度に適用して、教育改革を達成させるという方法がとられた。  

戦後、日本人の教育は、アメリカ礼賛という形で行なわれ、また、長い歴 史で培われた日本社会、日本文化の良ささえも否定するような思想を植えつけられたのである。   戦後日本の学校教育は、知識詰め込み型の教育であり、日本人から、思考力、思索力を奪ってきた。そこでは、膨大な知識を詰め込まれ、ただ、与え られたことを要領よくこなす、ということに重点が置かれた。

この、点数重 点主義、偏差値重点主義は、一部のエリート選別を行ない、その他の大部分 は、落ちこぼれというレッテルを貼られ、単純な肉体労働の供給源として、 教育され、無知化、動物化されてきた。また、一部のエリートにしても、自 ら思索するのではなく、上の者から言われたことを能率的にこなす能力を身 につけるだけであった。  

その結果、日本人は自由な発想を奪われ、画一化され、個性を奪われてき た。あるいは、思考力を奪われ、無知化し、情報に流されるようになった。そして、これこそ、彼らが国民を支配する上で、好都合なものであった。

◆3.マスコミ  

マスコミが極度に発達した現代社会においては、テレビの果たす役割が非 常に大きく、容易に世論を形成、思想を統一することができ、その公平性、中立性が要求される。しかし、マスコミも一つの企業であり、その財政基盤 であるスポンサーとしての大企業、あるいは国家権力などの影響下に置かれている。  

現在のテレビ放送は、国民を無思考へと導く、暴力、スポーツ、グルメ、 セックス、レジャー、お笑いといった享楽的情報以外、流さなくなってき た。軽薄短小なアメリカ文化が移入されたのである。これにより国民は、こ のような情報に流され、無知化し、彼らによってコントロールされているの である。
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