新朝鮮動乱
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/11 06:44 投稿番号: [154546 / 232612]
米・中・露・韓&北はすでに民族統一がなされ、政治的統一を如何にして図るのかが問題であり、中・露の国境線問題も絡んで、中国は、条約を裏返して、背後から北朝鮮を→軍事訓練を兼ねて、米韓連合の援護射撃者となりそうであり、もし、この選択であると、朝鮮動乱時の役者は一緒でも、内容が大きく異なる。
韓国合同参謀本部議長は、5日国防部に対する国会国防委国政監査で開かれたウリ党イム・ジョンイン議員から“中国・北朝鮮、ロシア・北朝鮮条約”に伴う増員規模はどの程度で見るか?という質問に対して議長は、“相互援助条約の自動介入条項の第2条により中国は制約的な規模の軍事力を支援すると予想される”と答えた。
ロシアは2000年2月”有事の際自動武力介入”という条項を”相互協議する”で改正した、ロシア-朝鮮友好親善及び協力に関する条約を北朝鮮と締結,対北朝鮮支援は制約的である”と話した。
しかし、韓半島戦争勃発時中国は1961年締結た”中国・北朝鮮相互援助条約”により制約的な規模の軍事力を北朝鮮に支援すると予想されると軍当局が明らかにした
中国の対北朝鮮軍事力支援規模と関連して、軍当局は中国軍18ケ師団40万人余りと航空機800台余り,艦艇150隻余りが投入されるとしている。
戦力44万8千名と航空機1千台で構成された瀋陽軍区戦力60%。
25万6千名と航空機650台をそろえた済南軍区戦力50%。
艦艇518隻を保有している北海艦隊戦力30%ほどが増援戦力で北朝鮮に投入されると予測している。
議長は“有事の際米軍増援戦力総規模は韓米作戦計画5027-04付録に含まれており,日時別展開詳細内容は現在米合同参謀で細部計画を発展させている”と話した。
彼は“北朝鮮の地対地ミサイル部隊は偵察を回避しようと険しい山岳地形に隠蔽するように配置していて隣接地域に模擬基地も建設している”として“平時から韓米連合偵察衛星で24時間持続監視しているが北朝鮮ミサイル基地全体を識別することは難しい”と答えた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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