小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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一国の総理、英霊一人にしかず

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/10/10 19:48 投稿番号: [154467 / 232612]
谷   暢夫

海軍少尉


略歴

大正13年   6月    日   岐阜県揖斐郡大野町出身

昭和17年   4月    日   土浦航空隊入隊(甲飛10期)

昭和18年    月    日   千歳海軍航空隊

昭和18年    月    日   松山海軍航空隊(戦闘二〇一豹戦闘機隊)

昭和19年    月    日   グアム島

昭和19年10月25日   神風特別攻撃隊敷島隊三番機として出撃

                散華(享年20歳)



母親と面会して(松山からグアムに立つ前日)

子を思う御国の母は有難し   千里万里もわれを訪ぬつ

山よりもはるかに高し   海よりもはるかに深き   親の恩かな

 

家郷への最後の書簡

親を惟ひ   国を憂ふる心あらば   身を桜花となりて   散りゆかん

 

遺書

はじめありて   終りあるもの   鮮し

永らくのご厚思を謝す。何一ツ親孝行らしきことなき小生も、最初の最後の親孝行を致します。

忠孝一致、とは古人、実によく云ったものと感心します。ご両親の長命を切に祈ります。

日の本の空征くものの心なれ   散るを惜しまぬ桜花こそ

http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/sinpu-tani.htm


知覧飛行場で涙を流したという総理。選挙民への約束はまた英霊への約束でもあったろう。決して違えてはならぬ英霊との言葉、それを15日を13日に変え、何の値打ちがあるだろう。その後の参拝に疚しさはなかったか。

もはや政権末期と評する人もいる。本当に名を残す政治家たらんとすれば拉致問題全面解決に道筋をつけるべし。失うものがない身なれば、命を投げ打ってでも全霊を尽くせ。それが自ら言葉を違えた英霊に答える唯一の道。

>子を思う御国の母は有難し   千里万里もわれを訪ぬつ

>山よりもはるかに高し   海よりもはるかに深き   親の恩かな

北の蛮逆に苦しむ、母の思い、親の思いに答えよ
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