前外相と姜尚中をつなぐ線
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/10/06 21:40 投稿番号: [153864 / 232612]
といってそんな大それたことではありませんけど。
書店へ行ったら姜尚中氏の本が目に付いたので手にしました。
拉致や核に関してどう思っているのかちょっと気になったのでその部分を読んでみま
した。
北は、拉致問題を解決しても6カ国協議があるので、協議で結論が出ない限り日本は国交を北と結ぶわけには行かない、と。
そのために北は拉致問題を棚上げにしているというのが彼の見方です。
だから日本は協議で核の解決に協力すべきだそうです。
それと昨年7月に日本の外務省に呼ばれて1時間程度川口大臣(当時)と話しをしたそ
うです。
ゼロ・サムというのは戦争であり、外交をするならゼロ・プラスの姿勢で臨むべき、
日本が80で北が20、フィフティ・フィフティと言うこともあろうが、ゼロ・プラ
スの姿勢で北の出口を示すべきだと言うようなことを話したそうです。
外務大臣に会ってわざわざ本当にこのようなイロハを教えたのかどうかな?と言う気
がします。
体制の変革を促すと言うことも少しだけ気にかけているようですが、深くは突っ込ん
でいないですね。
あとは、リアリズムに徹して、粘り強く、冷静に交渉すべしと、括っておりました。
産経新聞みたいです。「国益を重視し、冷徹にリアリズムに...」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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