中国側の外交姿勢を批判
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/10/06 21:21 投稿番号: [153860 / 232612]
安倍氏、首相会談見送りで
自民党の安倍晋三幹事長代理は6日午後、都内で講演し、ベトナムでの日中首脳会談が見送られたことに関し「(小泉純一郎)首相の靖国神社参拝によって首脳会談をしないのはどう考えてもおかしい。彼らの外交姿勢は間違っている」と述べ、中国側の対応を厳しく批判した。
安倍氏は「金正日(北朝鮮総書記)ですら2回も会っている。どんな状況でも対話のパイプを切らないのが成熟した国家の知恵だ」と強調した。
また、参拝の是非については「首相の判断で参拝するのは当然で、中国に言われたからといってやめる必要は全くない。これは譲るべきではない一線だ」と述べた。
一方、イラク多国籍軍への自衛隊の参加に関し「イラクが『イラク人化』していく中で、日本の役割がいつ終了するかを考えるのは当然だ」と指摘、今後、撤退時期をめぐる議論が必要になるとの認識を示した。
http://www.sankei.co.jp/news/041006/sei066.htm
教科書、靖国問題などという出鱈目な議論をつぶすために、すべての政治家はこの姿勢を貫ぬくべきです。御親拝を願う前に政治家はすべきことはある。ただ、陛下が姿勢を示す前に、小林陽太郎氏などブレているリーダーは自覚すべき。
安倍氏の言うとおり、自衛隊サマワ駐留は、そろそろ撤退時期をさぐる頃かとも思います。こんな意見もある。
「自衛隊期待外れ」
米紙、サマワ市民の声掲載
【ニューヨーク6日共同】
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004100601002759
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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