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どうでもいいけど韓国教科書問題 3/3

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/06 17:39 投稿番号: [153829 / 232612]
>なぜ2000万人の中国国民を飢えさせた毛 沢東の代表的な失敗作「大躍進運動」を真似た金日成(キム・イルソン)の「千里馬運動」が「社会主義の経済建設に大きな役割」を果たしたといえるのか。

朴正熙のセマウル運動を引き合いに出すまでもなく、北朝鮮社会が邪悪であることは明白だろうにね。


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/05/20041005000096.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/10/05 20:23


歴史教科書の偏向を正さずして何を正すのか

  国会教育委員会でハンナラ党の権哲賢(クォン・チョルヒョン)議員が高校の韓国近現代史の教科書(クムソン出版社)が北朝鮮寄りに偏向していると主張すると、ヨルリン・ウリ党議員らは集団声明を発表し、権議員の謝罪を要求した。ウリ党の議員らは具体的な例を列挙しないまま、「悪意的な主張」「意図的歪曲ねつ造」「政治扇動」と非難し、「再び“色分け論”を前面に持ち出す悪夢を蘇らせている」と話した。

  一時、民主化を主張する人々を共産主義者として色づけした時代があった。それが「色分け論」だ。その時代は文民政府、国民の政府、参与政府を経て過去の事となった。むしろ今では新たな「色分け論」が乱舞する時代だ。現政権に入ってからは逆に、野党であれメディアであれ、本質的な問題だけを取り上げれば「色分け論」で責任転嫁するのが執権勢力の常套手段となってしまった。逆色分け論が政権防御の万能兵器であるかのように振りかざしているのである。

  一体、権議員が取り上げた問題のうち、何が間違っているというのか。多くの国民が共に懸念し、首をかしげる内容ではないか。問題の教科書は朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領のセマウル運動(1970年から始まった国民的地域社会開発運動)に対しては「長期政権正当化の手段」と罵っている。

  にもかかわらず、なぜ2000万人の中国国民を飢えさせた毛 沢東の代表的な失敗作「大躍進運動」を真似た金日成(キム・イルソン)の「千里馬運動」が「社会主義の経済建設に大きな役割」を果たしたといえるのか。このような歴史を懸念するのが正常なのか、このような懸念に対し色眼鏡をかけていると責め立てる方が正常なのかは国民が判断することだ。

  百歩譲って、すべてが権議員の主張通りではなかったとしよう。重要なのはこの問題がほかの一般の政策とは違い、韓国の子どもたちが「自分たちがどのような歴史を経てきた国の国民であり、今後、この国とどんな関係を結ぶべきなのか」を学ぶ、別の言葉で言えば「大韓民国の国民としてのアイデンティティーを形成していく」という事実だ。

  はっきり言えば、現在の教育がどんな国民を作ろうとしているのかが重大な問題だ。まさにこのことに対する疑問が持ち上がっている時に、国の責任を背負っている政権与党の議員ともあろう人物が、「色分け論」などと口にし、政治攻勢をしている時なのか。与党議員らは権議員が問題を提起する前に、自分らが先に熟考すべきことだったということに気付くべきだ。
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