他の国は予測だが、中国は実話
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/05 23:18 投稿番号: [153757 / 232612]
地球環境の激変は極めて差し迫った事態のようです。
既に日本も大きな以上気象に巻きこまれています。2005年から地球環境の変動は加速化し、被害が増大する様です。
2005年には、ハリケーンや暴風が増加し、アジア太平洋地域の島嶼部が暴風や台風の甚大な被害を受けるということです。
2007年頃にはオランダの低地部(例えばハーグなど)は暴風雨により水浸しとなり人間が済めなくなる。
またアメリカ中西部は暴風で荒廃し、カリフォルニアの給水システムは崩壊し、英国はシベリアのようになる。
また水資源の不足が深刻化し、環境難民がアメリカや欧州に大量に流入し、2020年頃までに水や食糧の奪い合いによる戦争が多発することが懸念されています。
更には核保有国がざらに増大する結果、アジア地域などにおける核戦争も含めた資源の争奪戦争の勃発を同レポートは予測しています。
特に中国の状況は深刻であり、農地の砂漠化や水不足が急激に進行し、近い将来3千万人単位での「環境難民」が発生することが予測されています。
黄河や揚子江は汚染され渇水化しておりこのままでは中国の生態系そのものが破壊されそれは中国のみならず日本を始めとする周辺国にも甚大な影響を及ぼすことが懸念されます。
渤海湾は工業排水で汚染され死の海と化しつつあり遠からず日本にも甚大な悪影響を及ぼすでしょう。
またなりふり構わぬ経済成長優先主義は、中国全土での恐るべき環境破壊と公害発生をもたらしています。
これは メッセージ 153752 (hangyosyufu さん)への返信です.
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