>韓国軍単独対抗時、ソウル陥落
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/10/05 23:08 投稿番号: [153754 / 232612]
「南側で社会主義に有利な大きな運動があり、民族戦線を形成する作業が進行している。南朝鮮議会の1/3は北側を支持している。米国が解放者や支援者と思われているた過去とは違い、今は学生は言うに及ばず、多くの人が米国の存在に反対の声を上げている。」
今の韓国を表現にしているみたいですが、このコメントは'86年10月、モスクワへ訪問した金日成がゴルバチョフに語ったものです。
さすが民族のお父様だけあって、予言はピタリ的中しているみたいです。
当時韓国では学生を中心に民主化運動がたかまっていたようですね。
こうした経験をした386世代(60年代生まれ、80年代に学生時代を経験、現在30歳代)が韓国政府の中枢を担っているようです。
97年のアジア通貨危機によって韓国経済はIMF主導による再建を余儀なくされました。韓国経済は
この危機を乗り越え、好調のようですが、金融財政の根幹はIMFが握っているのかな。
有事馴れしているのかもしれませんが、2002年から続く”危機”は、韓国経済のカントリーリスクとして重くのしかかっていてもおかしくはないと思うのですが、そのような影響もあまりないようです。
また国の中枢が親北、もしくは親社会主義(いいかえると反資本主義?)という面もあるかと思うのですがこれも経済には影響がないみたい。
社会主義市場経済という中国の存在を考えれば、今の韓国は不思議な存在ではないのかもしれませんけど。
ただIMFが韓国経済を握っている間は(債権回収が終わるまでは)、半島に有事を起こすわけには行かないのかな?
これは メッセージ 153548 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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