小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>4 経済制裁発動への論理的考察1

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/10/05 19:21 投稿番号: [153691 / 232612]
そもそも、第1回訪朝、日朝平壌宣言に至る経緯が大事。
日米の北朝鮮戦略から始まっている。

平壌宣言(国交正常化交渉)は、拉致被害者救出、リビア型を模索する小泉首相日本政府の意図が大きく働いた一つの戦略。

拉致議連が強い意志を表し、具体的行動をする事が、拉致被害者家族を守る事であり、世論の後退を防ぎ、北への戦略の一環として重要な役目を担えた。が、役不足だった。

米イージス艦を日本海に配備
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041003-00000005-san-pol

>二〇〇六年末までにイージス艦やミサイル巡洋艦計十八隻を展開する方針だという。

先のG8前に、2回目訪朝による、国交正常化戦略の途中報告会をしたが、ブッシュ政権のリビヤ型からイラク型への変更があったのか。

個人的には、金には、イラク型しか通じないと思われるからこそ、小泉首相、政府の努力を評価しているのだ。

しかし、イラク型であっても、まだ時間はある。米は選挙もある。
一人でも多くの被害者奪還を目指し、冷静に自分達の役目を考え直し、行なうのに遅い事もないと思う。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)