>竹島・尖閣に奇策あり
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/05 06:21 投稿番号: [153651 / 232612]
正論のオピニオンから、勝手にもってきました。
メガフロート論(さて?)
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http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/0411/danwa.html>シナ、北と核を持ち、韓国もその疑いが濃い現在、日本も何らかの対抗策を持つべきであろう。安保氏の核保有検討は本質的な話で、私も賛成である。しかし、私の考えでは、他に2つの案があるので聞いて欲しい。
デモクレスの剣
(ダイモクレスの剣という発音もある)
本来、この案は「いちのへ」氏の案を改変したに過ぎない。(いちのへ氏:案のちょっぱくりご容赦下さい。氏の「ザ尖閣」が元です)
基本的には、メガフロートを早期に完成させ、尖閣列島、対馬、竹島に配備し米軍及び航空自衛隊で共同使用する。
尖閣列島:島自体を米軍の基地として、メガフロートを設置し、滑走路として半島とシナに備える。
対馬:島に米軍基地の一部を移動し(韓国からの引き上げを置くか、沖縄の一部を移転刷る。)海上にメガフロートを置き、滑走路とする。
竹島:竹島に隣接してメガフロートを置く。
この3つの後方基地として、岩国、佐世保、沖縄を配備し有事に備える。
いちのへ氏が提唱しているように、この案では、シナ人の尖閣上陸ができなくなるだろうし、半島の人間は、竹島、対馬に手を出す事ができなくなるだろう。
メガフロート自体は移動が可能であるし、滑走路だけでなく、船等のドックとしても使えるだろう。国家事業として、早期に完成させて欲しいものである。
完成の暁には、半島や、大陸に対して、「ダイモクレス(デモクレス)の剣」となり、国土保全の意味からもいい案ではないかと思う。まことにもって、いちのへ氏の着想に敬意を表したい。
ただし、安保氏の独立案とは異なってしまう。将来的には、安保氏の意見が妥当と思えるが、当座はアメリカの威を借りる狐であってもしかたがないのではないかと思う。その為に、移動可能な、メガフロートを使用するのである。
いちのへ氏へ
まずいところがあればなおしますし、ご批判は甘んじてお受けします。ただし、埋め立てよりいいのではないでしょうか。
これは メッセージ 153623 (kemex2201 さん)への返信です.
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