701の高校で「民衆史観」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/10/04 20:49 投稿番号: [153538 / 232612]
の歴史教科書使用
朝鮮日報より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/04/20041004000083.html
「民衆主義史観」によって記述し、出版当時に一部で論議を呼んだ金星(クムソン)出版社の「韓国近・現代史」教科書が、出版から2年で、計1415の高校の49.5%にあたる701校で採択されたことが明らかになった。
1415校は韓国近・現代史を選択科目に決めた学校だ。
これは4日、国会の国政監査で教育委員会の権哲賢(クォン・チョルヒョン/ハンナラ党)議員が教育人的資源部が提出した資料を公開して明らかになった。
金星出版社の教科書に次いで(株)斗山(トゥサン)の教科書の採択率(16%、225校)が2番目に高かった。韓国近・現代史は修学能力試験(日本のセンター試験にあたる)の社会探求部門の選択科目だ。
権議員は、金星出版社の教科書のうち、特に問題になる34項目を指摘した。これと関連し、現代史が専門の成均館(ソンギュングァン)大の金一栄(キム・イルヨン/政治学)教授は、「少なくとも約10項目は、学界で合意または認定されていない内容で、偏っている」と指摘した。
現代史専門家らによると、この教科書の場合、北朝鮮に対しては「客観的記述」の形で肯定的に記述している一方、大韓民国に対しては政治・経済とも独裁と不正腐敗を強調し、米国や日本に従属した国であるかのように描写している。
この教科書は「千里馬運動は社会主義の発展に大きく寄与した」「セマウル運動は朴正煕(パク・チョンヒ)政権による権力維持のための手段」のように記述している。
採択率が2番目に高い(株)斗山の教科書は、このような部分で相反する記述をしている。
金星出版社の教科書を検討したことがある高校の歴史の教師は、「この教科書の偏った理念も問題だが、生徒たちがこのように相反した見解の教科書で同じ歴史を学んでは、きちんとした共同体意識を育てることができるか疑問」と懸念を示した。
教科書におかしな思想を盛り込むところから始めるのは、そっくり。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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