山拓補佐官
投稿者: modamedarona 投稿日時: 2004/10/02 16:03 投稿番号: [153202 / 232612]
山拓の昨年の落選、今年3月の平沢議員の山崎派入りを考えれば、今回の内閣・党改造に於いて、平沢議員はなんらかの役職に就くだろうと予測していた。山拓の代理役を平沢にさせる為だ。なんといっても「落選中のただの人」では力が振るえない。
しかし小泉はすごい。山拓本人を内閣に呼び込んだ。小泉が山拓に何をさせるつもりで補佐官に任命したのかは明らかだ。それはもちろん日朝国交正常化だ。メディアにおいてさえ指摘されている。山拓は今後の日朝国交正常化交渉に於いては、政府全権として権力を振るうだろう。前外務大臣の川口を秘書役に、平沢を黒子として使いながら。
しかも山拓は子分の武部を幹事長に据えさせた。国交正常化を果たした後の賠償利権を確実に小泉サイドで確保しておくためだ。
過去を振り返れば、韓国賠償利権の岸、インドネシア賠償利権の田中、彼らは賠償利権を基盤に戦後日本政治の巨魁となりおおせた。単に現金リベートが還流したからではない。賠償・援助事業に関わりたい日本企業は援助国・被援助国、双方の権力者に見返りを提供せざるを得ない。
北朝鮮は国交正常化に失敗した金丸にさえ百億単位の金を出している(平沢談)3兆円とも取りざたされる北朝鮮に対する賠償・援助資金からは、一体、どれくらいの還流があるのだろう。小泉は先人に習い、首相を辞めた後にも政界のドンとして君臨する野望に向かって突き進む。
小泉は名誉欲に駆られて日朝国交正常化を画策している、と考える人はナイーブ(お人よし)な人である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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