北東アジア課長の冷笑
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/02 07:30 投稿番号: [153187 / 232612]
外務省は家族会に対して昔の外務省に戻ったのか?
このような報告を読むと怒りを覚える。
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(電脳補完録から)
29日、特定失踪者問題調査会の荒木代表が設立した戦略情報研究所の第二回講演会が開かれた。そこでの荒木代表の挨拶の中から、外務省北東アジア課長の対応をご紹介します。
9月27日、北京で行われた第二回日朝実務者協議の結果を聞くために特定失踪者藤田進さんの弟、隆司さんと荒木代表、真鍋特定失踪者問題調査会理事の3人で外務省に訪れた。外務省では北東アジア課長が対応した。第一回実務者協議で斎木審議官は藤田進さんの調査を要求しており、今回それについて北朝鮮側から「ありえない」との回答があったことが新聞などで報道されていた。
家族としては当然、より詳しいことを聞きたい。しかし返ってくるのはそっけない言葉だけであった。顔は半分笑っている。詰め寄ると「そんなこと言うのなら、もう名前を出さなくたっていいんですよ」という趣旨の発言をした。
さらに2002年10月クアラルンプールでの日朝交渉で名前を出した松本京子さん、小住健三さん、田中実さんの3人に関して、第一回、第二回の実務者協議で名前を出したのか尋ねると出していないと言う。いったん名前を出して調査を要求した失踪者の情報を何故続けて求めないのか。松本京子さんは脱北者による目撃証言もある。ご家族は、日本側が名前を出して調査を要求したことに一縷の望みを持ったことだろう。しかし、その後、「松本京子」という名前を日本も北朝鮮も出すことはない。これらの「怒り」に対して、外務省北東アジア課長は、「何故、皆さんが怒っているのかわからない」と言い放った。
「文句を言うのならもう名前を出さない、なぜ家族が怒るのかわからない。」
外務省北東アジア課長の、これが認識である。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3094
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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