小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉組長と血気盛んな若い衆(2)

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/10/02 03:00 投稿番号: [153169 / 232612]
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
一方、北朝鮮

対北朝鮮政策で路線対立再燃の兆し、外務省に戸惑いも
  日本人拉致問題の進展がない中、北朝鮮政策を巡って、路線対立再燃の兆しが出てきた。町村信孝外相が就任早々、経済制裁の検討もちらつかせ「圧力」をかける姿勢を前面に出しているのに対し、首相官邸側は「対話」を重視し制裁論が高まることに慎重な構えを崩していない。官邸主導外交に歩調を合わせてきた外務省内には、外相発言に戸惑いの声も上がっている。
  「経済制裁という選択肢を捨てるのは個人的にはどうかと思っている」。27日夜、就任したばかりの外相は幹部との初顔合わせとなった臨時省議で言い切った。29日のNHK番組でも、日朝実務者協議が進展なく終わったことに「我々も伝家の宝刀を抜くかもしれないという、はっきりとした意思が伝わるようなアプローチをすべきだ」と述べ、北朝鮮が対応を改めなければ経済制裁も辞さない考えを強調した。 (日経新聞10月1日07:02)

この記事の新聞版には以下のような続きの文章がある

  ところが、小泉純一郎首相は同日、記者団が「外相と同じ考えか」と質問したのに「いや、今までと基本方針は変わりません」とやんわり否定。外務省幹部も「官邸と外相の考えは違う。やりにくくなりそうだ」と漏らす。
  北朝鮮政策を巡っては「圧力派」の安倍晋三官房副長官(当時)と、「対話派」の福田康夫官房長官(同)の対立が取りざたされた経緯がある。
  これまでは外相が民間人の川口順子氏だったこともあり、官邸内部の綱引きにとどまっていたが、今後は外相も巻き込んだ主導権争いに発展する可能性も出てきた。
  今回の人事では前外相の川口氏と、北朝鮮との秘密交渉の実績がある山崎拓氏が首相補佐官として官邸入り。外相の積極発言の裏には「官邸に外交の主導権を握られかねないとの危機感がある」(外相周辺)との見方もささやかれている。
(日経新聞2004年10月1日朝刊2面)
一見すると「対北強硬論者町村外相」VS「対北弱腰小泉首相」という印象になる。対北強硬派の人は「ほーら見ろ!小泉はやっぱり北朝鮮との国交正常化を焦っている!」って騒ぎ始めそうな記事だ。
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