小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>小泉首相の姿勢を批判する理由

投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/10/01 22:56 投稿番号: [153133 / 232612]
この議論蒸し返すつもりはござりません。

「拉致はなぜ防げなかったのか」(ちくま新書、川邉克郎)を読み返していたら以前は気に止めなかった部分が一つあり、目が点になりました。

以下引用します(本文123ページ)

(朝鮮総連の)許副議長は、朝鮮信用組合(朝銀)を集金マシーンに使い、本国へ貢ぐ莫大な資金を調達。元総連幹部によると、年間600億円とも1000億円ともいわれる献金が北朝鮮に流れていることは想像に難くないという。このため、組織内では「輝ける最高の錬金術師」(元幹部の言)と呼ばれてきた。また、許副議長は弁舌の巧みさで社会党の田邊委員長をはじめ、自民党の金丸信、野中広務、山崎拓、加藤紘一らを次々と"篭絡"し、日本の政界人脈を築いていっていたという。とりわけ、バブル期以降は、民族統一や在日同胞の地位向上といった政治的使命を忘れ、経済活動へ大きくシフトさせ、総連を地上げ屋に貶め、組織腐敗の「元凶」(元幹部の言)と批判された。
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この本は政治家と総連のつながりを糾弾する本ではないので、上のような事実、総連の政治家へのアプローチを記述していないのでこれ以上のことはわかりません。

ただ事実とすれば「盟友」加藤氏だけでなく山崎氏も総連とつながる政治家なのかもしれません。そうした人物が官房長官や幹事長、そして今回は首相補佐官といった要職に就く事実は、この国とって「非常事態」といっても過言ではないと思います。
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