小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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汚穢船来航はいつまで続く

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/01 20:47 投稿番号: [153113 / 232612]
わたしがわからないのは、政府は今回の日朝実務者協議でいったい何を求めようとしていたのかということだ。今日、竹内外務次官は『次回の協議開催を求める。粘り強く交渉していく。経済制裁は行なわない』という趣旨の発言をしていたし、細田官房長官は『今後、速やかに具体的な資料が提供されることが最も大事だ』と述べて、遅くとも11月までに次回協議を開催し安否不明者の調査結果の提供を求めていく考えを示したという。要するにこれからも同じことを繰り返すと言っているわけだ。

あのな。率直に言わせて貰うが、外務次官であり官房長官であるならば、今回の北朝鮮の不誠実な態度にもっと真剣に怒れよ。小手先の資料改竄というゼロ回答にもっと怒れよ。こんな出鱈目を言われた挙げ句『これからも安否資料が貰えるまで話し合いを続けます。制裁はしません』とは、いったいどういう料簡か。これでは、政府は今回の日朝協議で安否不明者に関する誠意ある回答が北朝鮮側からなされるとは思っていなかったし、今後も期待していないのだと邪推されてもしかたない。

実際、竹内外務次官は、協議前(9月13日)に行なわれた記者会見でこんな暢気なことを言っていたのだ。『先方(註:北朝鮮)からは真摯に調査を続けているという感触が伝えられて来ていますが、実務者協議が開催されればその際に伝えられるということを我々としては期待しております』と。『真摯に調査を続けているという感触』とはいったいどういう感触なのか、前回の協議で既にその答えは明らかになっていたはずだ。金正日の再調査の約束を堂々と反故にした前回の協議の結果を見れば、今回の北朝鮮の対応は十分に予想できたはずではないか。それにもかかわらず、協議を前にこの暢気な発言。そこからは今回の協議にかける意気込みも切迫感もまったく感じられない。つまり、政府にとっては今回の結果は既定通りということだろう。それを承けてなお丸腰で協議を続けるという方針も。

協議を続けるというのも、政府が決めた食糧支援が来月から実施されるというのも、小泉首相の約束した日朝宣言の誠実な履行という日本側の実績作りというのならそれもよかろう。だが、今度北朝鮮が日本の誠実な履行を踏みにじったときには、敢然と制裁に踏み切ると決断せよ。わたしは何度でも繰り返す。拉致事件とは日本の主権が犯され、現在もなお日本国民が北朝鮮で囚われの身でいるということなのだ。何度も不誠実な回答を繰りかえされた挙げ句『はいそうですか』と次の協議を求める事案ではもない。仏の顔も三度までと肝に銘じよ。

http://www2.diary.ne.jp/user/154269/

ふふふ♪
殿下がいくらいきり立っても、小泉は何にもしてくれないよ〜。
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