無邪気な善意も度を過ぎると、の見本
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/01 19:44 投稿番号: [153096 / 232612]
ま、殿下ならさもありなんの発言。
『南北コリアと日本のともだち展』(!)に取り組んできた日本国際ボランティアセンターの寺西澄子さんはこう語る。『「どうして隣の国と仲良くできないんだろう。いつも大人は友だちと仲良くしろというのに」。全く偏見のない力強い励ましに時としてハッとさせられることがある』と。ほぅ〜。なかなか面白いこと言うじゃないの。
発言を聞いてこの女性はたぶん善意だ。中にはそう考えたひともいるだろう。だが、北朝鮮当局の協力なしに実現できない『南北コリアと日本のともだち展』を企画実行し、北朝鮮の在外公民団体である朝鮮総連の機関誌・朝鮮新報がこれを紹介した段階で、その考えはアウトである。北朝鮮との関係において弛緩した善意など、百害あって一利なし。悪人に利用されるお人好しが実社会では大迷惑だったりするように、たとえ百歩譲って彼女の意図が善意から出たものだとしても、それはただの大馬鹿と同義。朝鮮新報の『「南北コリアと日本のともだち展」担う寺西澄子さん』と題する記事を見よ(→
http://210.145.168.243/sinboj/j-2004/05/0405j0929-00001.htm)。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
小泉を支持するのは個々人の自由。
でも、そのために拉致事件の解決がなおざりにされ、被害者とそのご家族が苦しむなら、悪意とさほど代わらないと思われ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/153096.html