砂の器
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/01 19:06 投稿番号: [153085 / 232612]
松本成長原作の小説ですわ。
終戦後の混乱期に、庁舎が空襲で焼けて書類がなかったんで自己申告で、戸籍を取得したなんて話、食うや食わずの巡礼の親子の子供が一人で思いつくかしら?
すごーく疑問。
なんでって、その父親が当時は業病なんて忌み嫌われた、ハンセン氏病だったからってンだけど。
その差別の実態を子供がどこまで理解していたか。
また市役所の手続きなんてこと、たいした教育も授かっていないだろう、巡礼の子供がどうして知りえたか。
親の業病を隠すために、偽の戸籍をつくり、他人の人生を騙り、ついには殺人に至る・・・
ま、小説だからいっか。
事実は小説より奇なり、で金正日の拉致事件のほうがよほどドラマになるってば。
これは メッセージ 153084 (nipponnekojp さん)への返信です.
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