>日本経済状況
投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2004/10/01 13:33 投稿番号: [153067 / 232612]
竹中氏の金融政策は基本的に間違っていないと思いますが、問題はその処理スピードで、当初金融担当が別の人でしたのでずるずるしてしまい、結果株価が7千円台まで行ってしまいました。最初から処理スピードを重視して、小泉氏が後押し政治力を発揮していれば、景気回復は本筋になっていたと思います。
そうすれば今の地方経済・商店街の衰退は最小限に食い止められたのではないかと残念に思います。
うがった見方をすれば、中途半端な状態でのドラスティックな改革には抵抗が大きいので、がけっぷちまで追い込む事によって改革が進むと考えての行動なのかも知れませんね。
不良債権の本質は、バブル期に金融機関に食い込んだ組関係との関係だと言われています。
金融機関が本業に専念して融資枠を拡大する事ができれば、(実は日銀の量的緩和と窓口何とか?の政策なのですが・・・)景気の上向きを持続できると思います。
これは メッセージ 153066 (kuecoe さん)への返信です.
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