軍艦三笠
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/09/30 22:38 投稿番号: [152995 / 232612]
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
「横須賀には、軍艦三笠が係留されている「三笠記念館」があります。その艦首と完備を結ぶ線は皇居を向いているんです。戦後、三笠記念館の開設に尽力した山梨勝之進という提督が、わざわざその角度に係留させたそうです。」
「彼らの心のどこかに、戦前からの連続性への誇りやしっかりとした皇室観があり、心底には「天皇の軍隊」としての意識が何らかの形で存在するからこそ、アメリカ軍とあれほど密に協力していても、おかしな引け目を感じないのかもしれません。」
VOICE
10月号
日本人の天皇観を「復古」せよ
海上自衛隊は旧海軍の伝統をしっかり継承している。その誇りが米軍との共同作戦(というより作戦補助)を支えているという。国を守るということは皇室を守ること、それが軍人の誇りであるわけですが、戦前は天皇の軍隊であるという意識が強すぎ、軍部が統帥権を楯に議会や政府の統制を破り、議会制を潰す元凶になった。戦後は総理大臣が大臣任免権を持ちますから、日本に陸軍大臣、海軍大臣、空軍大臣が生まれても議会制が潰されることはない。
陸上自衛隊は戦前と切れているそうですが、幹部は海上自衛隊員と同じ意識を持つといいます。
組織も、装備も、意識も全て受け皿はそろっている。早く自衛隊などという呼称をやめて、世界標準の組織に改めたいものです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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