小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>江沢民、意思に反し辞任

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/30 21:48 投稿番号: [152984 / 232612]
問題は、影響力のことで、以下の記事にあるかっての訒小平みたいな<秘密決議>があると、
”影響力”どころか院政になります。

でも、訒小平の場合辞任をせまる者もなく自ら引退したわけで、江沢民は軍部OBの他ににも辞任をせまる者もいました。

よって一般でいうところの影響力はあるとしても、秘密決議=院政のパターンはないと思います。

時間が経過すれば明確になるでしょうが、現在のところ胡主席のカラーは全く出ず、それに反するようなニュースばかり(汗)。


http://www.21ccs.jp/china_watching/Newspaper_critique_05.html
>本当に完全引退なのか――第2の疑問
  それに舞台裏をきちんと取材してもらわないと、これから指摘するような疑問にも答えが出てこないことになるからだ。
  2番目の疑問は、このバトンタッチによって、本当に胡錦濤時代の到来、本格的な「胡錦濤―温家宝」政権のスタートいえるかという点だ。公式には、江沢民氏が胡錦濤氏に「合格点」を与えたことになっているが、どのようなプロセスでこの交代劇が仕組まれたのか、さっぱりわからない。産経が伝えるような党内抗争があったのか。
  留任説は誤りでも、産経の党内抗争説は正しいのかもしれない。なぜなら、18日に辞任情報を特報したサウスチャイナ・モーニング・ポストは、辞任しても、江氏は影響力を保持するとも伝えている。もし影響力を保持するなら、まだ完全引退とはいえない。訒小平氏も軍事委主席を辞任した(89年11月)が、指導権は依然保持し、南巡講話(92年)で、中国の改革を加速させた。本当に完全引退したのは、94年の第14期4中総会で、第2世代から第3世代の政権の移譲を宣言した時である。それまでは、天安門事件の最中、趙紫陽氏(当時党総書記)が暴露したように最終的な指導権は訒小平氏が握っていたのだ。秘密決議があった。サウスチャイナ・モーニング・ポストがいう影響力を保持するというのはどこまでの影響力なのか。何らのか決議があるのか。しっかりとフォローしてもらいたいところだ。
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