小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮対策は大転換か?

投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/30 19:35 投稿番号: [152966 / 232612]
中山参与の辞任で、子鼠内閣の拉致問題への対応が見えてきた。国会に突入する親父の気持ちと家族会や、支援者の気持ちはみんな同じだろう!


『山拓補佐官就任総スカン…中山参与抗議辞任
拉致解決での「同舟」不可能 』

内閣府を出る中山氏。いつものような、さわやかな笑顔の下にあるものは?
  首相に三くだり半−。「拉致問題の顔」として尽力した中山恭子内閣官房参与(64)の辞任は、山崎拓前副総裁(67)、川口順子前外相(63)を首相補佐官に起用したことに対する「抗議」だったとの見方が急浮上している。拉致被害者や家族会が小泉純一郎首相(62)の対応に態度を硬化させることは必至で、両者のバランスが一気に崩れる危険性もある。

  中山氏を最も煙たがっていたとされるのが外務省。失策どころか無策の同省は、日朝国交正常化に復活の“逆転打”を狙っている。そのため、北の顔色をうかがう弱腰外交を続けてきた。

  ところが、中山氏は「北への経済制裁という選択肢を排除すべきではない」との強気の姿勢で“北のわがまま”を突き返してきた。

  曽我ひとみさん(45)一家の再会問題では、北の言いなりで北京を主張する外務省に「北の影響を受ける」と強硬に反対。インドネシアでの再会にこぎつけた。

  冷徹な小泉首相も中山氏に執着しなかった。「お疲れ様でした」。29日に中山氏と会談した首相にねぎらい以上の言葉はなかった。


首相補佐官に起用された山崎拓前副総裁
  首相は記者団に「ご主人(成彬文部科学相)も大臣になったし…」としか述べず、中山氏を惜しむ声は聞かれなかった。なぜか。首相が中山氏に固執すると、盟友の山崎、川口両氏の登用ができなくなってしまうからだ。

  山崎氏は今年4月、中国・大連で北側と接触し、「二元外交」との批判を浴び、川口氏は日朝交渉に意欲的だ。そんな2人と中山氏は「同舟」に乗ることは不可能だ。

  中山氏を切った首相に対し、中山氏が「抗議」の意図をもって突然辞任したことは確実だ。当然、中山氏を頼りにしてきた家族会からは、惜しむ声と同時に批判の声が上がっている。

  田口八重子さん=失跡当時(22)=の兄で家族会副代表の飯塚繁雄さん(66)は「政府内で、拉致問題に幕引きしようとする動きが支配的になるのでは」と懸念を示し、「会って真意を確認したい」と話した。

  有本恵子さん=同(23)=の母、嘉代子さん(78)も「信頼できるのはあの人以外にない。私たちにはこれからも必要な人なのに…」と落胆。「首相は3家族の帰国で満足し、幕引きを図っているように見える」と首相への不信感をあらわにした。

ZAKZAK 2004/09/30



■政治は結果責任だ、なんとしても拉致被害者を早急にとり戻せ!
■国交正常化を図って歴史に名を残そうなんて名誉欲にかられるなよ!子鼠!
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