世界を開いてにする中国
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/30 00:57 投稿番号: [152905 / 232612]
中国の経済が今後も昇り調子なら、世界の資源(特にエネルギーと食糧)を吸着し、国際的資源争奪戦が展開されるのは間違いない。
仮に中国が意図的に成長を抑制したら、都市と農村、漢民族対少数民族という内部的矛盾が爆発し、分裂状態になるであろう。
中国としては自国の成長を止める訳に行かないから、将来必ず国際的な経済摩擦の波紋を引き起こすことは火を見るよりも明らかである。
実はこれまで高度成長を進めてきた江沢民政権自体がこの種のジレンマを感じ、不満そらしにそれまでの反米から反日に方向をふり変えて、運動を展開してきたのである。
しかも単なる愛国的精神活動だけでなく、宇宙開発など軍備の強化・近代化にも巨額の金をふり向け、民衆の自尊心を満足させてきた。
故に反日運動は単なる日中間の過去の歴史的問題でなく、正に中国内部の今日的問題であり、同時に中国の将来的な問題なのである。
当然その相手は、やがては日本を越えて米国と東南アジア更には欧州にまで広がる可能性をもっているのを認識しておく必要があるのではなかろうか。(MI生)
中国は、これからおもしろくなる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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