「カイロ宣言」は存在しない
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/30 00:20 投稿番号: [152893 / 232612]
第二次世界大戦後、蒋介石の亡命政府"中華民国"(ROC)は密かに"カイロ宣言"を捏造し1945年から半世紀に渡る台湾の不法占領で国際社会は未だに"台湾は中国の一部である"との誤った認識が当たり前の常識となって罷り通っている。
更に1971年に(ROC) を継承した中華人民共和国(PRC)も不法を承知の上武力行使で台湾を併呑しようと企てている。それ故、台湾人の主権と尊厳は悉く侵害され国際社会から孤立されてしまった。
しかし、神の恵みか、最近台湾を愛する学者、沈建徳博士の10数年に渡る絶え間ない綿密な調査と研究の結果、今まで隠蔽された戦後台湾歴史の真相が実証され明らかになった。
蒋政権がサインの無い新聞記事を"カイロ宣言"に捏造して台湾人及び全世界の人を騙したことは確実で、所謂"カイロ宣言"たる文献は存在しないのである。
この真相は50年間、蒋介石独裁政権に“つんぼ”と“おし”を強いられた台湾人は知る由もなかった。現今の与党や官僚、前総統李登輝や国際法専門家でさえ今まで知らなかったのが実情である。
それを今、中国(PRC) もこの偽の"カイロ宣言"だけを法的根拠の理由として"“台湾は中国の領土である”と温家宝首相及び李肇星外相が海外で盛んに宣伝し台湾を不利な立場に追い込んでいる。
これは台湾の存亡に関わる厳重な問題である。中国はドイツ、ヒットラーの言う“うそも百回言えば真実になる”の理論を使用しているのだ。この動作を見れば中国が如何に台湾の“法理独立”を恐れ阻止しようとしているかが分かる。
若し中国に法的根拠があれば1971年国連に加盟した時点で台湾はすんなりと中国の領土になっていた筈だ。
何も今まで不法な武力恐喝を続けて奪い取ろうとする必要は無いであろう。
台湾もお気の毒ですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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