「命がけの大脱出」急増
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/29 21:42 投稿番号: [152833 / 232612]
中朝国境には北朝鮮の精鋭部隊が配置されたから減少するのかな思ったが、そうでもないらしい。
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北の住民の「命がけの大脱出」急増
今月1日、29人の脱北者(北朝鮮を脱出した住民)が北京の日本人学校に駆け込んだことに続き、29日には44人の脱北者がカナダ大使館に駆け込むなど、中国内の脱北者の大規模な外国公館への駆け込みが相次いでいる。以前はドイツ大使館とドイツ人学校も脱北者の“駆け込み寺”となっていた。
このような一連の脱北者ラッシュは「第2の脱北者ブーム」を予告すると同時に、これまでとは違った幾つかの特徴を持つ。
大規模な公館駆け込みが発生している根本的な原因は、何より「北朝鮮を脱出する住民がさらに急増した」という点を挙げることができる。
中国のある北朝鮮消息筋は「中国・延辺地域に来る脱北者が昨年に比べ2倍増えた」と話した。これは最近の北朝鮮の経済事情が、世界に知られていることとは違い、極めて悪い状態にあるためだとこの消息筋は説明した。
中国の公安の取り締まりの強化も「大規模な外国公館への駆け込み」を促進する要因として指摘される。中国・東北地方に身を隠している脱北者らが北京に移動する途中に通過する瀋陽や長春などのバス停留所には中国の警察が潜伏し、脱北者を取り締まっているとされている。
また、これまで韓国行きのルートと見られてきたベトナムやモンゴルなどの第三国が、北朝鮮の強い反発で脱北者の受け入れを敬遠している上に、中国警察が脱北者の密入国ルートを徹底して遮断していることもひとつの要因として作用していると見られる。
これによって、脱北者らは最も危険でありながら、最も確実な韓国行きルートである北京駐在の外国公館に“駄目でもともと”という心情で駆け込んでいるのだ。このような脱北者が北京に大勢いるとある消息筋は伝えた。
にもかかわらず、脱北者の中国入りが増えているのは、個別の脱北よりもツテによる組織的な脱北が主流であるためだと指摘される。ある消息筋は「脱北者に対する北朝鮮当局の処罰がさらに厳しくなり、住民も準備なしでは脱出することが難しい」と話した。
今回のカナダ大使館駆け込み事件のもうひとつの特徴は、脱北者自らが企画し組織したという点だ。
これまで外交公館への駆け込みは主に国際人権団体の支援によるものだったが、今回の脱北は中国に長期間滞在した経験のある脱北者が主導したことがわかった。これは今後、似たような事件が再発する可能性を予告している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/29/20040929000076.html
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北の住民の「命がけの大脱出」急増
今月1日、29人の脱北者(北朝鮮を脱出した住民)が北京の日本人学校に駆け込んだことに続き、29日には44人の脱北者がカナダ大使館に駆け込むなど、中国内の脱北者の大規模な外国公館への駆け込みが相次いでいる。以前はドイツ大使館とドイツ人学校も脱北者の“駆け込み寺”となっていた。
このような一連の脱北者ラッシュは「第2の脱北者ブーム」を予告すると同時に、これまでとは違った幾つかの特徴を持つ。
大規模な公館駆け込みが発生している根本的な原因は、何より「北朝鮮を脱出する住民がさらに急増した」という点を挙げることができる。
中国のある北朝鮮消息筋は「中国・延辺地域に来る脱北者が昨年に比べ2倍増えた」と話した。これは最近の北朝鮮の経済事情が、世界に知られていることとは違い、極めて悪い状態にあるためだとこの消息筋は説明した。
中国の公安の取り締まりの強化も「大規模な外国公館への駆け込み」を促進する要因として指摘される。中国・東北地方に身を隠している脱北者らが北京に移動する途中に通過する瀋陽や長春などのバス停留所には中国の警察が潜伏し、脱北者を取り締まっているとされている。
また、これまで韓国行きのルートと見られてきたベトナムやモンゴルなどの第三国が、北朝鮮の強い反発で脱北者の受け入れを敬遠している上に、中国警察が脱北者の密入国ルートを徹底して遮断していることもひとつの要因として作用していると見られる。
これによって、脱北者らは最も危険でありながら、最も確実な韓国行きルートである北京駐在の外国公館に“駄目でもともと”という心情で駆け込んでいるのだ。このような脱北者が北京に大勢いるとある消息筋は伝えた。
にもかかわらず、脱北者の中国入りが増えているのは、個別の脱北よりもツテによる組織的な脱北が主流であるためだと指摘される。ある消息筋は「脱北者に対する北朝鮮当局の処罰がさらに厳しくなり、住民も準備なしでは脱出することが難しい」と話した。
今回のカナダ大使館駆け込み事件のもうひとつの特徴は、脱北者自らが企画し組織したという点だ。
これまで外交公館への駆け込みは主に国際人権団体の支援によるものだったが、今回の脱北は中国に長期間滞在した経験のある脱北者が主導したことがわかった。これは今後、似たような事件が再発する可能性を予告している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/29/20040929000076.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.