>賢人による善政
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/09/29 00:27 投稿番号: [152726 / 232612]
何ともアイロニカルなタイトル。このくらいの恥知らずな台詞を平然と吐ける位でないとあの国の権力者は務まらないでしょうが。
>>仮想的国などを煽って、国民に愛国心などを強要しだすのは、政権が追い詰められている証拠になる現象じゃないかな。
↑
>米国も同じ。
アメリカ国籍取得時の宣誓;聖書に手を載せアメリカ国家と国旗に忠誠を誓う。
小学校では授業開始前に毎日同様の忠誠を誓うとか。
国歌、国旗が掲揚されたら威儀を正し胸に手を当て国旗に向かい、国歌斉唱。
戦前、戦後を問わず日本では考えにくいナショナリズムの徹底。
国民に徹底した忠誠を求めると同時に、国家は個人の生命財産の保護に最大の努力を払う。(拉致問題がありえない理由、仮に発生したも国を挙げて取り返すでしょう、もっとも政党の宣伝に使うかも。)それだけ国民の責任も重いということ。
易姓革命の国、シナ。
権力の有限性、それゆえの徹底的な現実主義。
※支配者;権力(権力者層を含む生存)維持のための権謀術数(マキャベリの世界)。倫理は権力(政治)に従属。
※被支配者;転変する権力者から身を守るための個人主義、国家への不信に由来する集団(国家、社会、会社など)への忠誠の欠如。
万世一系の国、日本
権威と権力の分離、権威の不滅性への絶対的信頼
※支配者;被支配者から生まれる権力構造(下克上、議会制民主主義)、支配者による過激な収奪がなかった、敵支配者を徹底的に破壊する伝統もない。(破壊した場合は慰霊する)
※被支配者;集団(国家、社会、会社など)の永続性を疑わない。民心の安定、組織への忠誠、個人が社会(国家)に脅かされることなく伸張、発揮できる。(維新後の各分野の発展、また敗戦後の発展など―民心の安定、集団の不変性に疑問を抱かない)
拉致問題が日本国の主権侵害と騒がれますが、国民が主権者といわれても国民自身ピンと来ない。帝国憲法のように主権者を天皇陛下とすれば、国民は主権侵害をもっと本気で怒るのではないか、また人権も主権者を上記のように正せば、権利と義務もすっきり規定できるのではないかと。
以上雑駁ではありますが。
易姓革命に比較して万世一系の優位は明らかです。伝統は守り抜かねばならない、と信じるしだいです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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