きょうの朝鮮日報(南朝鮮系)より
投稿者: a189985671 投稿日時: 2002/10/28 21:04 投稿番号: [15272 / 232612]
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「北の核を知っていながら報告しなかった」という詭弁
過去3年間、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発の動きをキャッチしていながらも、これを大統領に報告しなかったという辛建(シン・ゴン)国家情報院長の国会での返答は、到底納得できない詭弁だ。
まず、国家情報院長が国家安保と直接結びつく北朝鮮の核関連の諜報を恣意で大統領は知らなくても良いと判断したという根拠が貧弱極まりない。
辛院長は「初歩的な諜報水準」であったため、大統領に報告しなかったというが、国家情報院が国会に提出した非公開の報告書によれば、韓米政府は99年初めから現在まで、なんと5回も北朝鮮の高濃縮ウランによる核開発の動きをキャッチし、これを調査してきたという。これほどまでに重大な事案を大統領が知らなくても良いのなら、大統領が知るべき諜報は一体何だというのか。
http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/newpage.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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