日朝協議に「拉致実行機関も出席を」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/28 19:39 投稿番号: [152665 / 232612]
asahi.comより
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200409280231.html細田官房長官は28日午前の記者会見で、北朝鮮による拉致問題に関する日朝実務者協議で北朝鮮側が「拉致を実行した特殊機関が安否不明者の再調査に抵抗している」としていることについて、「拉致を実行した特別な機関の問題で、(調査が)行き届かないというのであれば、そういう人たちを(実務者協議に)直接参加させてほしいと言うことになる」と述べ、特殊機関の関係者らの協議への参加を求める考えを示した。
また、02年10月以来中断している日朝国交正常化交渉について、「(安否不明)10人について、この方々はこうだ、ここで生存が確認されたと結果がはっきり出ないと、次の問題へいくことは非常に難しい」と語り、10人についての明確な調査結果がそろわない限り、交渉再開は困難との考えを示した。
正常化交渉をめぐっては、5月の日朝首脳会談で、小泉首相が近く再開する方針を表明。首相は同月の衆院本会議で「正常化交渉の中で安否不明者に関する真相究明も行っていく」と述べ、拉致被害者5人の家族8人の帰国・来日が実現すれば再開する考えを明らかにした。だが、5人の家族の帰国・来日だけで「幕引き」されることを警戒する声が拉致被害者の家族や与党などに広がったのを受け、政府は安否不明10人についても、なんらかの進展があることを再開の条件にしていた。
(09/28 12:39)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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